試香メモ 201805
■オーモンド・ジェイン(Ormonde Jayne)
チャンパカ(Champaca)◆ トップは変わったグリーンだなあと思ったら竹(!)らしい。熱っぽさはピンクペッパーかな。ミドル以降にソフトクリーミーなチャンパカが出てくると、まさにジェイン家のお嬢さんで、ティアレより癖がなくて、フランジパニより派手さがない。たぶんサンパキータの次にさっぱりしてる。真夏になってもつけやすそう。ティアレより先に知ってたら迷わず買ってたな。
■フォート&マンレー(Fort & Manle)
アンプレシオン ドゥ ジヴェルニー(Impressions de Giverny)◆ ジヴェルニーの印象。ホワイトフラワーなんだよな。睡蓮(ウォーターリリー)なのかは分からない。ウォータリーな香りではない。とてもつけやすそう。なんか賞とったらしいよ。ステラ買ったときに貰ったグッチのブルームは友達にあげたから白い花もってない…と思いかけて、ティアレも一応白い花だったことを思い出すなどw ティアレよりチャンパカに似てる。いや似てはないか。チャンパカのほうがより爽やかで、ジヴェルニーのほうがベースに苦味がある感じ。
コンフェッションズ オブ ア ガーデン ノーム(Confessions of a Garden Gnome)◆ ガーデンノームの告白。ささやき声のウォータリーな何か。ピュアディスタンスのIと同じ箱に入るイメージだけど、Iのほうが「迷いがない」感じ。ノームの声はくぐもっている。ジヴェルニーよりこっちのが好きだった。ここはボトルが大変かっこいいのだけど、サンプルもちゃんと黒くてこだわりを感じた。そして名前もわりと厨二でよろしいw
■メゾン・ヴィオレ(Maison Violet)
プープル ドートンヌ(Pourpre d'Automne)◆ アイリスとバイオレット。噂のイケメンゾンビ!と喜び勇んでつけてみたところ、私これ苦手…。スミレが駄目なのかもしれない…。肌には乗せてないけど、このメゾンだとスケッチが好みだったので日本から買えるようになったら手に入れてみたい。
■エタ・リーブル・ドランジュ(Etat Libre d'Orange)
ノエル オ バルコン(Noel Au Balcon)◆ 祝日本上陸! さっそくノーズショップへ赴き、一番気に入ったのはコレだった。甘くてスモーキー、官能的でフルーティ、熱っぽくてスパイシー。まあ秋冬の香りなので、あせらず季節を待ちたいと思う。これも小さいサイズあったらいいのになあ。名前はフランスのことわざの前半で「クリスマスをバルコニーで過ごしたら、イースターは暖炉の近くで(=冬が暖かいと春が寒くなる)」みたいな意味らしい。つまり「暖冬」? 公式では「賢者をも狂わす魅力」で、クリスマスパーティに現れた魅力的な娘、というストーリーがあるようです。









