mbedのプロジェクトをmbed-cliを使ってGCC-ARMでビルドするまで
mbed OS 5がリリースされて、IoTのアプリケーションにARMプロセッサーを搭載したマイコンボードを使用する機会も増えそうです。今回はその序盤としてmbed OSのプログラムをローカル環境でビルドしてみました。
Anacondaをインストールした環境でやりました。
mbed-cliはPython 2.7対応ですので、Python 3.6だけしかインストールされていなかったので、AnacondaにPython 2.7の環境を作ってからmbed-cliのインストール、gcc-arm-none-eabiのインストール、コンパイルという手順でやってみました。
Python 2.7の環境をセットアップ
まずはPython 2.7のインストールです。python2という名前のPython 2.7の環境を作ります。
$ conda create -n python2 python=2.7…
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