エンジン非分解洗浄
ルーテシアのエンジン非分解洗浄。いわゆるエンジンのカーボン落としです。
使用したのはMoty's MSC711。30ccをガソリンで10倍希釈してインテークから投入。M655もガソリンタンクに1本入れて併用しました。吸入に使用した器具はヤフオクで見つけたWAKO'S RECS用を真似した器具です。
私が気を付けているMCS711使用時の注意点はそれほどありません。1. メッキ等表面処理への悪影響を避けるためスロットル以降から吸入。2. 吸入中は回転を1200rpm~1500rpm程度に上げる。3. 燃料噴射量が安定した十分な暖気後に実施。ぐらいかな。
このルーテシアRSのF4エンジンはアルミオイルパンなので、MCS711を燃焼室内に直接滴下することも可能だけど、その方法の場合はエンジンオイル交換も必要になってします。まだ交換時期ではないので今回は吸入を選択です。
RECSは動画で良く紹介されているように施工時に白煙が出ることを強調しているけど、これは目立つ白煙は出ません。カーボンが燃焼して白煙が出ることは考えにくいので、あれは未燃ガスが燃えているだけでカーボンが燃えていることの証明ではないと思われます。ということで白煙の発生有無は特に気にせず。 WAKO'S RECS以外にもBARDAHL D-A-Cとか類似のものがたくさんありますが、同様だと思っています。
そして施工後には効果がはっきりわかりました。まず低開度のアクセルのツキが良くなりました。M655を投入したガソリンを使い切った後の全開テストでも、全開時に感じていたトルクの谷間感が解消してレブリミットまでスムーズに回る様になりました。
F4エンジンはプラグ穴から燃焼室がのぞきやすいので、定期的にチェックして溜まってきたら都度実施していきます。
















