マイショートカットを通知から起動。出来るだけ少ない手数で!その方法とは?
出来るだけ楽に、毎日決まった時間にマイショートカットを実行したい!
そんな方にオススメする記事です。
ショートカットAPPは、いろんなことができる可能性に溢れたアプリです。
しかし、最大の弱点は、マイショートカット(ショートカットAPPで作成したレシピ)を手動でないと実行できない、という点です。
IFTTTだと、「●時になったら」「設定したエリアに入ったら」などでイベントが発火できますが、ショートカットAPPはクリックするか、Siriに頼むしかありません。
完全なる自動化ができないので、毎日実行したいようなマイショートカットの場合、リマインダーなどを使って、「そろそろマイショートカットを実行せなあかん時間やで〜」と、通知を送るのが無難でしょう。
そこで今回は、通知が来たら1タップでマイショートカットを実行できる方法をご紹介します。
まず、マイショートカットの実行にはURL Schemeを使います。
マイショートカット のURL Schemeを知る方法は、以前の記事をご覧ください。
ショートカット(旧Workflow)の実行URL Schemeを取得できるレシピをご紹介
こんばんは、@koronyacoです。iPhoneアプリの「Workflow」が「ショートカット」になりました。Workflow時代、アクションを組み合わせて作った一連のプログラムをWorkflowと...
そもそもURL Schemeって何? という方はこちらの記事をどうぞ。
urlスキームとは?
こんばんは、@koronyacoです。アプリ活用にあたり知っておきたいワードが「url スキーム」です。では、いったいどんなものでしょうか?urlと言うとWEBページのアドレスですが、urlスキームは...
結論から言うと、今のところ「MyShortcuts+Viewer」というアプリが最強ではないでしょうか。
MyShortcuts+Viewer 1.7
分類: ユーティリティ,仕事効率化
2018/10/20現在の価格: ¥120 (Takeyoshi Nakayama)
このアプリでは、通知バナーをタップすれば、すぐにURL schemeを開くことができるんです。
アプリの最終更新日から4年経っているようですが、未だに現役バリバリで毎日使用しています!
リマインダーの登録方法は、以下の画像をご参照ください。
URL:通知バナーをタップした時に開きたいURLや、URL Scheme
あとは、通知を出したいスケジュールを選択するだけ。
純正アプリの「リマインダー」でも、通知を使うことはできますが、通知バナーをタップしてもリマインダーのリストが開くだけです。
また、URL schemeと相性の良いランチャーアプリ(Launcher、Launch Centerなど)にも通知機能はありますが、これもアプリが開くだけで、URL schemeを実行するにはもう1タップ(合計2タップ)する必要があります。
というわけで、MyShortcuts+Viewer 最強です。
ショートカットAPP についてもっと知りたい方は、以下のappleの公式ページをチェックしてみてくださいね。
Siri ショートカットを使う - Apple サポート
iPhone や iPad でショートカット App を使う - Apple サポート