9/18-20
今年も無事、ニューアコ行ってきました。2週間以上が経過したので、簡単にまとめ。
今年も運営の本気がビシビシ伝わりました。これからもみんなで守り続けたい場所。2021もありがとうございました。
以下、振り返り。毎度ながらダラダラ長めです。
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5回目の今年は、東京からフルレンタカー&キャンプで3days。
去年のニューアコ反省会資料をもとに備品も追加購入して、がっつり行ってきました。2021のニューアコが終わった今、またキャンプ用品欲しくなってる。沼ですね、キャンプはマジで。
今年のニューアコもコロナ対策のガイドライン徹底のため、記載されている内容の確認とそれらに合意するアンケートフォームの事前提出や、入場前の検温などが義務になってました。あと、もちろんアルコールも禁止。
駐車場や会場への入場時にも、それらの感染対策についてスタッフの方々が丁寧に確認、対応してくださっていて、3日間を通じて来場者のモラルも高く、きちんと守られていたんじゃないかなと感じてます。
キャパシティも通常の半分以下(1日 5,000人以下)に設定されていて、ソーシャルディスタンスもとりやすい環境だった。
とはいえ、やっぱり人はたくさんいるので、各自が意識していなければ簡単に“密”は作れてしまう。私が行動するなかでは、“密”ができる瞬間は少なかったように思うけれど、これは各自意識すべきことかなと。「次に見たいアーティストまで時間ないから早く動きたい!」みたいなことはできるだけ避けて、時間に余裕をもって移動すべし。
だけど、そもそもニューアコはキャンプを楽しみに来ている人も多くて、わりとみんなのんびりしてる印象。アコースティックだからもあるけど、過激さは皆無だし、来場者の多くがフェスよりキャンプって感じだから心地いい。
私もテントでのんびりゴロゴロしながら、見たい人の時間になったらのっそり起きて靴履いて、ステージまで歩いて行く。芝生が多いから、晴れてればそのまま芝生の上に座ったり寝っ転がって、次のアーティストを待つこともできる。犬連れもOKだから、すぐ側にかわいいワンちゃんがいたり、走り回る子どもたちもいたり、目の前のハッピーな光景を眺めていれば待ってる間も退屈しない。基本的にずっと幸せな気持ちでいられる。
そう、つまり最高なんですよね、ニューアコ。
あとねえ、ニューアコが最高なのは食べ物も美味しいところ。特に好きなのは、Little Nap COFFEE STAND。代々木公園の近くにあるお店だけど、毎年ニューアコにも出店していて。なかなか頻繁に代々木公園まで行けないので、ニューアコ行ったら絶対に食べる。コーヒーも焼き菓子もめっちゃおいしい。何食べてもおいしい。私がおすすめしなくてもすでに人気店なんだけど、めちゃおすすめ。
今年はヒグマドーナツも復活していて、久しぶりに食べられた! 都心に3店舗あるお店だけど、遠くてなかなか行けないので…。あと、コロナ前にあったトムヤムクンヌードルが好きだったんだけど、去年も今年もなく。。来年はあるかな〜〜。
キャンプで参加するようになってからは、基本テントで肉焼いて食べたりしつつ、甘いものをお店で買うように。このバランスがちょうどいいかも。キャンプなら、好きなもの食えるのが最高よ。
ライブは基本後ろで見ていたけど、MONOEYESだけステージ前方のエリアに行ってみた。観客同士の距離が保てるように、足元にはカラフルな目印がついていて、みんなその目印の上で見る感じ。友達同士で待ち時間に話していたりとか、ライブ見ながらとか、少しずつずれてしまいそうなもんだけど、ライブ始まるまでスタッフの人が歩き回って注意喚起。少しでもずれている人がいたら、声をかけて自分の目印の上に戻ってもらう。めちゃめちゃ徹底されてて、感動してしまった。
そのほかにも、去年同様、全アーティストの開演前にはステージから改めて注意事項をアナウンスしていたし、会場内の見回りスタッフも多くて、中途半端なことはしない、徹底的にやる姿勢が見えて心強かった。
私が見る限りでは、お客さんもみんなルールを守る人がほとんど。良い意味でその姿があまりにも自然すぎて、コロナ禍の去年や今年に限らず、そうやってみんなが自分のやるべきことをやって、お互いの信頼関係を作り上げてきた場所なのだということを実感する。
公式も「音楽の村ニューアコ」と表現している通り本当に村みたいで、なんか参加者同士、みんな仲間みたいな気がしてくる。別に知らない人と喋ったりするわけじゃないんだけど、みんな優しい顔をしていて、話せばすぐに打ち解けてしまいそうというか。だから3日間、「村の一員としてこの村を守る」みたいな意識が共有されているような気がするんだよね。ものすごく勝手な思い込みかもしれないけれど、行ったことがある人はわかってくれるんじゃないかなあ。
少しずつライブのある日常が戻りつつあるなかでも、大きなイベントの開催は未だに難しい状況が続いている。私も、たくさんの人が集まるイベントの開催を不安に思う気持ちはめちゃめちゃわかる。でもやっぱりなくなってほしくないから、本気で対策をして、できる方法を探し続けるしかない。ニューアコを、そして音楽を愛する一人として、できる限り協力していきたい。
ひとまず、今年も無事にニューアコに行けて本当に良かった。今年もありがとうございました。また来年、あの素晴らしい空間に、みなかみで会える日を今から心待ちにしています。












