今日は事務所の後輩、nanoRiderの解散ライブに行ってきました。 nanoCUNEからnanoRiderになって、nanoのイズムを引き継いだまた新たなグループとなると思っていたので解散はとても残念です。 ライブを見て、改めて山下さんの作る曲は甘酸っぱく、ぎゅっと心を掴まれるものが多く、それをnanoのメンバーが歌うことでより良さが引き出されていて、とても相性が良いなあと感じました。 個人的に、碧の世界・摩訶アイス・馬耳豆腐・可憐に咲く、マーガレットが好きですっ。 コトノハピネスのBメロの終わりも振り付け含め可愛くてだいすきー! 最後の挨拶では新しい夢へと向かう清々しいまゆと、まだnanoを諦めきれずもがくあやみちゃんがとても対照的でした。 あやみちゃんの夢は、あやみちゃん1人ではどうしようもできない。 アイドルの儚さと自分ではどうしようも出来ない歯痒さ、見ていて本当に切なくなりました。 人生をかけてたんです。生活の中心で、色んなことを犠牲にしてきたんです。色んな我慢も葛藤もあったと思います。 それなのに、こんな終わり方ってあっていいのでしょうか。 「責任」 この言葉の意味を改めて考えました。 大事な人生の一部を預かった大人の果たすべき行動は。










