Looks as good as it sounds with the @ericasynths case. Elicktronic Nava 909 built by Waveformless for @yo.res #waveformless #synthshop #synthbuild #elicktronic #nava909 #nava #tr909 (at Waveformless)
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Looks as good as it sounds with the @ericasynths case. Elicktronic Nava 909 built by Waveformless for @yo.res #waveformless #synthshop #synthbuild #elicktronic #nava909 #nava #tr909 (at Waveformless)
Nava 909 build getting very close for @yo.res. Pretty excited to finish this one off. It's a beauty. #waveformless #synthshop #customsynth #nava909 #tr909 #synthbuild (at Waveformless)
Another shot of the Nava build. #waveformless #synthshop #synthbuild #elicktronic #nava909 #nava #tr909 (at Waveformless)
NAVA build coming right along for the wonderful @yo.res ... should be a perfect accompaniment to the custom Waveformless built TTSH he has in his arsenal... :) #waveformless #synthshop #customsynth #synthbuilder #elicktronic #nava909 #elicktronicnava (at Waveformless)
Nava - Finished
こちらで最後。
ここでは実装はなく、音のチェック。最終段階にして初めて音を出す。
すこく緊張する。
僕の場合、電源をONしたらLCDディスプレイがつかなかった。
ディスプレイ部分のハンダが甘かった。ハンダ後、全部ついた。(最初は抵抗の関係で画面が暗い可能性あり。ディスプレイの右横が赤く光るので、それで判断)
LCDディスプレイがついたら以下
Enterを押しながら電源をON
ディスプレイ横にある半固定抵抗をドライバで回してディスプレイのコントラストを調整する。(ここは好み)
TP1とGNDを測って+5VになるまでTM2を調整する。
電源をOFFにする
StartとStopを同時に押しながら電源をON
Init EEprom modeになるので5秒以内にStartとEnterを押下(初期化が実行される)
ここで一通りの音をチェックする。
私の場合は、HandClapの音が出なくて、SnareはSnappyが効かない状態。
他は問題なく出た。
上記の症状をForumで検索したところ、全く同様の人がいた。
よくよく読んでみるとNoiseに問題ありとのこと。
そういえば、ノイズのテストの時にノイズ音全くしなかったことを思い出した。(これだと思った)
Forumの方と同様にシフトレジスター(HD14006BP)を注文し、交換。
snareがそれっぽい音になった。
やっと、Handclapの調整へ。
ここでオシロスコープが必要になるが、Windowsの人はSoundcard Oscilloscope(ライセンスが必要ではあるが、テストくらいなら体験版でOK)を使うと良いだろう。
私が使った時は1.46verだった。
多分こんなの作る人はおそらくDAW環境くらい持っているはずで、LINE INでオシロスコープが使える。
HandClapのTM1を2v P-Pになるように調整する。
Soundcard Scopeだと1vでいいような???ここがわからん。
オシロスコープの見方がよくわからん
とりあえず、だいたいOK。
よくよくSnareの音を聞くとちょっとTomっぽい音がするけど、多分SnareのM5218Lのどれかが壊れている可能性がある。
今はそれっぽい音がなるので、とりあえずはこのまま放置する。
<2019.04.20追記>
M5218Lなどを購入し交換してみたが、効果がない。
snareのtoneが長くなるtopicを見返したときに一箇所気づいた。
「ENV2(C82)にも同じように1M ohmの抵抗をつけてみてね。その方がいい感じの音が出るよ(Try copying the 1M-Ohm mod to Env2. It sounded good for me after doing this.)」と記載があったのだ。
手元にたまたま1M ohmがあったので試したら、909のsnareの音になった!
これで一件落着。
後日談ではないが、電子パーツが結構余っている。
ハンダし忘れではないかと思っていたが、思った以上にめっちゃあまるので、これなんとかならなかったのか、、、
とりあえず完成。ありがとうございました。
<2019.05.23 追記>
ツマミ(Knob)パーツを秋葉原・ネットなどでめちゃくちゃ探したがなかった。
Dシャフト(この方向)でこの塗装にピッタリのものが見つからない。
1個当たりの単価も200円, 300円 超えてくるとそれだけで5000円は軽く飛んでしまう。
海外も含め検索してみんなKnobとかどこで買ってるんだろうと思い、公式のフォーラムに検索をかけた。
するとこんな記事を発見した。
KlangGenerator 氏が、「TR-909に見えるノブ(Chia Shin製)を40set作ったぜ。あと2週間で届く。1setあたり20Euro、送料はドイツとEU以外なら6Euro(今は8Euroになってる)だ」と書いていたのだ。
更新日を見ると、発見してから1週間ほど前に投稿された模様。
フォーラムは登録制だったので、 KlangGenerator(以下:K) に直接メールでコンタクト。
K「まだノブは届いてないけど、受付(予約)はできるよ。もうお金も支払ってくれてる人もいるし、支払うならPaypalで頼むよ」
Paypalであれば保証もしっかりしているので安心して払うことに。
俺「じゃあ、Paypalで払ったわ。受付時に住所入れるとこなかったけど、どうすりゃいいの?」
K「メールに書いてくれ!そしたら送るとき連絡するから」
安心してメールに住所を記載。その後、K氏からメールが。
K「(マンション名と部屋番)これって道の名前?Googlemapでググっても出てこないんだけど」
海外にしてはめちゃくちゃ丁寧だなと思ったのが正直なところ。
俺「それ、 マンション名と部屋番 だから日本語じゃないと出てこないと思うよ。海外からはそれで全部届いてるから遠慮せず送ってくれ」と返信。
1週間後、無事にノブ到着、合計送料込みで3500円くらい。
俺「 ノブ届いたぜ! サンキュー」と送ったら「パーフェクト!装着したNavaを気に入ってくれるといいな!」と来た。親切。
これで本当におしまい。
動画はここに
https://www.instagram.com/p/Bt9_GBCjGS0/
Nava - case
ケースはオフィシャルであるerica synthsで注文した。
ケースはこちら。
ラトビアから送られてくる。
白のケースは100ユーロ。(黒とグレイは120ユーロ)
肝心な送料が高い。
5社くらいから選べるが、最低60ユーロだった。
EMSが60ユーロで、7-30daysと書かれていた。
注文から1週間ほどで日本に到着。追加の関税などはなし。
送料込みで約20,000円くらい。
Nava - Master
手順はこちら。
特筆することはない。
電源チェック時にJ6を接続することを忘れずに。
Nava - IO Board
手順はこちら。
以下の点に注意
R40は記載がないが0Ωをつける(多分スルー抵抗はもうないので抵抗などを切った足で代用する)
ワイヤーだが、Mouser Electronicsからきたワイヤーではなく自前で用意したものを使用する。Mouser Electronicsのワイヤーは細すぎて切れやすい。自分はオヤイデの内部配線用のケーブルを使用した。