But then architects don't build their own houses. Damien Hirst
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But then architects don't build their own houses. Damien Hirst
day24
day24 ロンドン3日目。そろそろ日本帰国が迫ってる。ロンドンは攻めれているだろうか、撮影を少しした。撮影のほかでも少し踊った。そうだ、少しを重ねることか大事なのだ。前に進ませてくれるのだ。 日記が日を追うごとにシンプルになっていくような気もする、周りの多くの人が咳払いをしている気がする、日本人、外国人問わず。菌が吹いてるのだろうか。 泊まってるところは、少し治安が悪そうでもある。そうではない、とかんせいさんは言うが。 次、旅に出るなら(次かはわからないが、課題として)目を合わすのが中々難しい人種と人たちがいる国などに行って、そんな人たちと付き合いを出来ることが目標だ。そういった関係を作ること自体に、何かお互いに対する偏見という壁を解いていける可能性があると思う。 大英博物館に行った。National Museumとなるのか、大きな世界的な歴史の中に埋もれていくこと、それらが絡まり合って探求を誘う。 ロンドンの中心部しか動いてないがやはりロンドンは大きい。ヨーロッパの中でもかなり、大きい代表的な場所だと思う。改めて。 バルセロナはスケーターが多かったがロンドンはそれほどじゃない。 ニューポートギャラリーでGavinTurkの展示を観た。イギリスの皮肉が効いたポップなパンクの展示だった、ダミアンハーストの場所というのもうなずける。 そこではゴミを彫刻作品に仕上げたものなどもあって、そういう自分で唾を吐いたものに対して、相対的になれるのがロンドンっぽい。 そういうところがついてくるからなのか、たとえばレストラン、今回来てみてもっとも色んな国のレストランが並んでいる。寿司、ラーメン、中華、イタリアン、インドネシア。カフェもスタバやコスタではなく、プレットというオーガニック食材をつかったとうたうカフェやイタリアンカフェとか本当に多くのチェーン店カフェが並んでいた。 彼らはめんどくさいのだろうか、そういったカフェは食事の時間をチープなものに変える。味とかではない、早さや、気遣わなさなど。 明日よりベルリンだ。 しかし、色んな仕事が残っている。思ったよりも忙しく、出来なかったりしている。 ベルリンの計画もほとんどまだだ。 頭に今あるのはドローイングのようなパフォーマンスの実践、これまでは割とダンスだったが、もっとパッケージングとしては抽象的だが内容としてはより具体的なことをすべきかもしれない。アーティストとして。
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