「Nylon Awake」製作の経緯
1:ドラムとベース
2:シンセとスクラッチ
3:編曲
4:ミックス
<ビート>:LinkinPark-HighVoltageを参考に作った。
3種類のドラムパターンを作成し使用した。
使用機器:Arturia SparkLE
<ベース>:LinkinPark-Leave Out All The Restを参考に演奏し録音した。
この曲のコード「Em G C Am」の根音「EGCA」を演奏した。
ベースラインはこの曲のパーカッションの音を真似した。
ベースでは上記の音程を2つのオクターブで演奏できるので、
両方演奏して両方録音して両方使用した。
演奏中にミュートの重要性を改めて実感した
<ピアノ1>:上記のコードを演奏した。
使用機器:microKorgXLのSGPiano。
エフェクターでオーバードライブとリバーブをかけた。
さらに編曲中にiZotopeのVinylで音質をざらつかせた。
<ピアノ2>:先述のコードに使用しているノートのみを使用した。
LinkinPark - Halo (Unreleased Demo 2002)を参考に
リードギターのようなメロディを即興で録音した。
使用機器:microKorgXLのCPiano。
エフェクターでディストーションとリバーブをかけた。
ピアノの音源にエフェクターをかけたらリードギターを再現できることを発見した。
<アナログシンセ>:同じく先述のコードの構成音ステップシーケンサーで即興録音した。
シーケンサーを使うのはVegan - It's Nice To Be Aliveから着想した。
オシレーターはのこぎり波かPWMで、EGのRを短めにした。
映画TENETから着想して、2種類録音し、1つは逆再生した。
使用機器:KORG minilogue
<FMシンセ>:これもEGCAのノートでステップシーケンサーで録音した。
MIDIで繋いでminilogueのシーケンサーでVolcaFMを操作した。
途中でFMのアルゴリズムを弄ったのでいい感じの変調感を出せた。
使用機器:KORG VolcaFMとmonotronDelay
<スクラッチ>:X-ecutionersのレコードを使用した。
ベイビースクラッチではなくフェーダーを使用した。
そうするとグルーヴ感が残っていい感じです
<編曲>:ピークエンドの法則と全体のバランスを考慮した。
割と教科書通りな構成にした。
終わり方でいい感じの響きを作るのが要。
常にビートとベースが根であり幹として存在するように混ぜた。
<ミックス>:すでに素材が良いので控えめが適切だった。
基本的に他の音の音域とかぶらないように削るだけで、
自分の音域の音圧を上げるのは少しにした。













