[デニム育成] ONOMICHI DENIM PROJECT 発動中
じゃじゃーん!とうとうONOMICHI DENIM PROJECTに参加しました!
今月ONOMICHI DENIM PROJECTの京都キャラバンが開催され、今まで欲しい欲しい−!と思っていましたが、なかなか行けない尾道デニムがきてくれるって話じゃないですか!ということでさっと行ってぱくっと購入してきました。そして自分では珍しく細身のストレートの710モデルというチョイスになりました。
今までは太ももが太いので細身にいまいち手を出していなかったのですが、私ぃ、思い切って挑戦してみました!!(キモ
今回のキャラバンはONOMICHI DENIM STARTER KITのみの販売ということで、ONOMICHI DENIM PROJECTに参加しつつ、育てたデニムは尾道の目利きのプロが査定してお眼鏡にかなったら、ONOMICHI DENIM SHOPで委託販売も出来るというもの。詳しくはこちら。
なので買った時は商品は持ち帰らず、まずはワンウオッシュされた尾道デニムが自宅へ配送され、そこからスタート。
という内容。2週間履いたらまず1回目の洗いの専門工場発送→戻ってくる。そこからまた2週間履いて2回目の洗いの専門工場発送→戻ってくる。3回目から自宅で洗うという念の入れよう。
そんな訳で水槽同様育成日記的な何かが発動しました訳ですが、尾道デニムゲットの喜びの余り、寝間着にしてほぼ24時間履いています。
http://www.onomichidenim.com/
尾道から世界へ 〜デニムでつなぐ物語〜 なにげない日常に、ここに暮らすすべての人に、それぞれの温かい物語がある。たった今、流れる尾道の空気をつくり出している人たちと、これからの尾道を作っていく人たちの物語。そんな物語をデニムに刻み込み、デニムを通じてその物語を世界へと伝えていく。デニムは世界と尾道をつなぐ手紙のようなもの。デニムという世界共通の言語を使って交わる。魅力あふれる尾道をデニムという手紙を使って伝えていきたい。そこには言葉を超えて誰もが感じる事のできる尾道がきっと詰まっているはずだ。いつかその手紙を受け取った誰かが尾道におとずれた時、人と人とが巡り会い、新たな物語がはじまる。
デニムと尾道 一見なんの関係もないようだが、実は世界でも有数のデニムの産地である備後地方。世界的な有名ブランドも備後のデニム生地を使うほど、そのクオリティは世界最高レベル。「世代を超えた人の手で、備後地方の繊維業、日本のものづくりの価値を受け継いでいきたい」 「日本のモノづくりの価値の追究こそが、日本人の精神性をあらわす」 「尾道という町の魅力を日本全国、世界へ発信したい」 そんな思いが重なり、2013年1月31日、RESOLUTEの合同企画として尾道デニムプロジェクトは動きはじめた。