"This Strange World"HODSON
2000年代にTENに在籍したキーボーディスト、Paul Hodsonのソロプロジェクトの2004年デビューアルバム。Bob Catleyバンドにも参加歴があるそうで、その絡みかリードGに同じくBob Catleyバンドへの参加歴があるVince O'Reganを招いている。DrのLynch Radinskyは本作の後なんとCLOVEN HOOFに参加している方だそうな。ベースのJosie Vespaなる方はよく分かりません。Keyは勿論Paul。彼は他にもVoと一部Gを自身で担当している。
SHYやBLUE BLUDなどと同じく、根っこに英国HM/HRがしっかり根を張っているタイプのメロハーで、とても良いです。Paul自身の歌も片手間でこれだけ作品を支えられる歌が歌えるのだから、素晴らしい。あんまり評判よくないアルバムげだけど、僕は好き。まあ僕はメロハー初心者だしね。逆にあまりうるさい事は分からない。ただキーボーディストのソロなんで、もう少しキーボード主体の作りだと嬉しかったな。8曲目でRAINBOWの"Light in the Dark"のカバーをやっている。

















