結婚式は、人と人や家と家を結び、絆を大切にする儀式ですよね。
まだまだたくさんの方々をお招きしてお披露目という形がとりにくい中、
控えめな結婚式も良いですが、家族・親族が中心に集まる少人数の結婚式である
「祝言」という形は心に残る結婚式のスタイルになるでしょう。
お客様との距離も近く、皆に見守られながら祝の儀式をおこなえることも良いですね。
神前式の結婚式と違う点は
祝言は参列してくれたお客様が結婚の証人となる人前式になります。
ご家族に代々伝わる白無垢や振袖というお着物を見に纏い
結い上げた日本髪姿。
ご家族さまの前で生涯の愛を誓い合うというのは
厳かでありながら温かな雰囲気に包まれ、とても魅力的です。
今回ご紹介させていただいたのは、
古き良き時代の「振袖に角隠し」というスタイル
新婦さまのお母様にも日本髪を結い一層の
明治・大正・昭和初期の祝言を彷彿させる佇まいのものです
小さい頃に見た、近所のおねーちゃんがお嫁に行った時の姿を思い出しました。
憧れたものです。
おねーちゃんに似合ったのはお婆さまの代から続くお振袖を着られていたから
似合うはずだわぁと後で知りました。
柄行、色味、サイズもおねーちゃんを語る材料としてはバッチリとハマり
と、またもや妄想に。。。
ということで、月末に新しい形での
結婚前撮り撮影プランをご紹介したいと考えております
またその時は覗いていただけると嬉しいです。
撮影場所:好文舎(@kyotokoubunsya)
お支度:菱田聖子(@kamiyuiumeko)
撮影:バッハフォトグラフィー
Web: https://www.bach-photography.com/index
Facebook: https://www.facebook.com/photographybach
















