WAREHOUSE&CO. / Lot 9101 POSTMAN SHOES
Size:US7~11inch(約25㎝~29㎝)※10H(約28,5㎝)は展開なし
Color: BLACK
Price:¥45,000-(+TAX)
ど~も、福岡店 隠塚(おんづか)です。
『お盆休み明けでシンドイ・・・』という声が聞こえてきそうな週初めの月曜日。今年のお盆は、あまり遠出はせずに自宅近隣でゆっくり過ごした方も多いと思いますが、溜まった疲れが出やすいタイミングでもあるので、気を引き締めていきましょう~
さて、本日ご紹介するのは、先日、プレス担当の藤木からご紹介した<POSTMAN SHOES>を改めて✋
今回、ポストマンシューズを制作するにあたって目指したのは、【1970年代のDEAD STOCKのポストマンシューズがもつ”WORK”が垣間見える革靴】です。
『POSTMAN SHOES』は、あくまでも<サービスシューズ>であり、<ワークシューズ>である。
そういう視点にたったときに、着目しなければならなかったのは、【足入れの良さ】と【履きやすさ】である。
細部はもちろん、その木型(ラスト)と足入れに影響を及ぼす紙型、疲れが軽減されるであろうクッションを試行錯誤して作製したと言っても良い。
フォルムには現れない所ではあるが、”継続して履いて行く”という、<ワークシューズの根幹>に向き合い、木型は何度も作り直している。
そして、【履きやすさ】に着目しているが、現代的にアップデートしたわけではない。かつて行っていない事はしていない。あくまでも、『オリジナルに忠実である事』。
その”ライン”を超えない事を生産の指針にもした。
細部にこだわりのないように見える飾り気のないフォルムだからこそ、革の選定などにも、大きく時間を費やしている。
履いてもらうと分かると思いますが、軽すぎず、重すぎない。
適度なボリュームから生まれるスムーズな足出しは、一瞬、コンフォートシューズかと錯覚するような快適さを提供してくれますが、側面から見る分厚く堅牢なソールが、やはり、これは【ワークシューズ】である、と感じさせてくれます。
思いの他、スマートな顔つきが好印象です。
多少、雑に扱っても様になるのが<POSTMAN SHOES>のメリットでもあります。硬く絞った布でサッと拭いたり、簡単なブラッシングをするだけでもある程度はキレイに保てます。(決して、長く付き合う為の定期的なメンテナンスを怠っていい、という意味ではありませんので悪しからず。)
スニーカーもイイですが、今秋は革靴が履きたくなってきました。
オススメです。是非お試し下さい。
それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしておりま~す









