trying the sylphid face on sabriel. what do you guys think
seen from Romania
seen from United Kingdom
seen from United States
seen from Tonga
seen from China
seen from New Zealand

seen from Maldives
seen from Argentina
seen from China

seen from Maldives
seen from China

seen from Ukraine

seen from Spain

seen from Italy
seen from Netherlands
seen from United Kingdom
seen from Germany

seen from United Kingdom

seen from United Kingdom

seen from Netherlands
trying the sylphid face on sabriel. what do you guys think
some FABLE ZONE ship 2 screenies !! (CS ID 567806 728653)
🐟🐟🐟🐟
it’s a beautiful day out here... wouldn’t you say so, mr. defender?
永遠のencore
戦闘
浄化作戦は船の設計者から現場で働いていた人間まで大勢が加わったんだよ。どういう人達が社会を作っているのかを垣間見たような気がした。それまではアークスの戦闘部隊の中だけで関係が完結してたんだ。あの戦いでいろんな人がいるんどってわかった。
それでね。浄化作戦は人が多いところからはじめるんだ。一般市民が住んでいる大ドームのメンテナンスハッチからはいることが多かったよ。生存者の救出が最優先、といってね。
ドームの外壁近くまでキャンプシップで乗り付けて、ドームの上を歩いてメンテナンスハッチをあけて入る、というと楽そうに聞こえるかもしれない。けど、困ったことにDヘッドがいることも多かったんだ。ハッチをあけた瞬間にDヘッドたちが吸い出される、なんてことはたくさんあった。
だから、ハッチを開ける前には皆で銃を構えて、出てきたら集中砲火を浴びせてたよ。
突入するとやっぱり街に出る間に大量のDヘッドたちに出迎えられた。作業用のクルマが通るようになっているとはいっても、通路だから狭くってね。最初の頃は苦戦したよ。たぶん、どのクラスも苦労したんじゃないかな。私はレンジャーだったんだけど、味方に当てそうになったことが何度もあってひやひやしたよ。
通路を抜けたあとは市街地戦。高い建物を最初に制圧して射撃ポイントを確保、周囲から順番にDヘットを仕留めていく。
あ、そうそう。通路を抜けないでそのまま飛び降りる方法もあったよ。
飛び降りる?
減速用の翼を付けてハッチから飛び降りるんだよ。通路のD型フォトン濃度が高かったりしたらそうする。スカイダイビングだね。たまに目標の位置の手前に落ちたり、通り過ぎたりして、それはそれで賑やかだったよ。死者がでなかったのはアークスが丈夫だってことだよね。
ダーカー化した場合は死者にカウントされませんでしたね
そうだね。
(かぶりをかぶった)
運悪く、D型フォトン濃度の高い場所に落ちるとダーカーになってしまう。これが本当のD-Arks。めったにはそうならなかったけどね。普段から集団で動いていたし、孤立しそうになってもすぐに他のアークスたちが駆けつけるから。
フォトンの力は意志の力だっけ。D型フォトンにも同じことが言えたんだ。アークスのスーツはフォトンを使って動くけど、D型フォトンでも動く。だから、アークスがダーカー化した時は全力だったね。情けをかける余裕なんてなかった。
もしかしたら、何かできたかもしれない、なんてことは考えないですぐに撃ったよ。
そういうこともあったから、浄化作戦に連続で参加する人はあまりいなかった。時間をあけて参加したり、1回で後方支援にまわったり。
その戦いが無駄にならないようにって士気は高かったかな。被害は大きかった。だから、死者はいなかった、なんて詭弁を使いながら被害を減らす方法を模索し始めたんだよ。私はあまり、関わってないから別の人に聞いた方がいいかな。
あなたはずっと前線にいましたね
後方支援で何かするよりは前に出て切った張ったしてたほうが気楽なんだよ。
余計なこと考えないで済むから。じっとしていると変なこと考えて沈むんだ。
落ち着いた今だからかな。たまにこれでよかったのかなって思うよ。ダーカー化は体がD型フォトンに侵食されて起こる。だったら、フォトンで侵食してやれば元に戻るんじゃないか、とか。
そんな都合がよくないのは知ってるよ。知っているつもり。
だけど、こうやって話をするときにはどうしてもそう考えてしまうんだ。
彼らに再会したときに笑ってもらえるように頑張らないとね。いい世界にしたじゃないか、観客席から楽しませてもらったよって。
脱出
あの時は何をしていましたか?
部屋で本を読んでゆっくりしていた。
チームのメンバーが来て他愛もない話をしていた。フィールドの様子はどうだったか、新しい服のデザインがああだこうだ……そんな話だったと思う。
僕は会話に参加しないでページをめくっていた。
遠くで爆発音のような音が聞こえた気がして、顔を見上げると雑談していたメンバーも外を見ていた。誰かがエネルギータンクを撃ちぬいたらしい。
武器の使用許可が?
普通、船内では武器の使用に許可が必要だ。しかし、非常事態においては各自の判断で使えるようにできていた。上の方では反対する派閥もいたようだが、現場あがりの人間が押し通したそうだが――その人物に感謝せねばなるまい。
通信は真偽不明の情報で溢れ、判断材料にはならなかった。ただ、非常に危険なことが起こっている。それだけはわかった。スーツに内蔵されているD型フォトンセンサーがアラートを鳴らしていたからだ。D型フォトン濃度はあっという間に空間許容量を突破し――無数のダーカーが現れた。
ダーカーが現れる時、上空に黒い穴が空くんだ。それは遠くからでもはっきり見える。少しでも動き出すのが早かったらメンバーにも被害が出ていたに違いない。
「逃げよう」とその場にいたリーダーは言った。状況がわからない以上、一度は退くのが妥当だとその場にいた全員が頷いた。
既にテレポーターは転送量オーバーで使用不可能になっていた。再び使えるようになったとしてもいつシステムがダウンするかわからない。そうすると移動手段は徒歩かクルマだ。既に外は逃げ惑う人達で溢れていた。その中に頭の上に赤黒い花がある人が見えた。ダーカーの侵食核だ。
ダーカーの侵食作用は人間にも働くのだ、と僕は驚いた。
人間は侵食されないのでは?
一般的にはそう言われているが、それには条件があったんだ。
アークスのフォトン適性を持っていることだ。この適性はクラス固有の能力を使いこなすためにも、D型フォトンからも身を守るためにも必要なんだ。D型フォトンをフォトンで弾き飛ばすとイメージして欲しい。
フォトン適性を持っていない人間はD型フォトンに身体が晒されダーカー化する。
ダーカー化の速度はD型フォトン濃度が濃ければ濃いほどはやい。体の細胞内に存在するフォトンがD型フォトンに置き換えられると、D型フォトンの影響で細胞がD細胞に変化する。このD細胞はD型フォトンとダーカー因子を生成し、他の細胞をD細胞に変えようとする。
影響をうけやすいのは血液が集中する部位だ。筋肉、消化器官、そして脳だ。脳がD細胞に侵食されると凶暴化する。侵食強度は頭を見ればわかる。
頭?
侵食核が現れる。
第1段階は花の蕾、第2段階はわずかに開く、最終段階は満開だ。
この侵食核からダーカー因子とD型フォトンをまき散らす。フォトン適性の無い人間はあっという間にダーカー化してしまうわけだ。
そして、この状況ではアークスも耐えられるかわからない。リーダーの判断は正しいと確信した僕たちはキャンプシップがある宇宙港を目指した。が、それもすぐにやめた。通信を見ていると宇宙港に人が溢れ、機能不全に陥っていたからだ。代わりにチームルームを目指すことにした。チームルームは調査船としても機能する――幸い、チームルームまでの道は大きな混乱もなく、全員が乗り込むことに成功したんだ。
チームのメンバー全員が、ですか?
うちのチームは少人数だった。こういう時にはありがたい。
チームルームのメンバー認証機能にも助けられた。
ご家族は……?
身寄りがないメンバーばかりだった。いたのは僕だけだったが、幸いな事に家族はみな無事だった。 運が非常に良かった。
脱出したあとは同じように宇宙空間を漂流している小型船と合流して、情報交換や物資の共有を行った。
指示はなかったのですか?
当時のアークスには指揮系統らしいものが存在しなかった。アークスという組織に所属し、一部の装備を支給されているだけで、ワンマンアーミーというのだってあった。
情報を集めていくうちにこの災いは僕がいた船以外でも発生しているとわかった。ほとんどの船で同時に発生したんだ。
1日経過した時点で大半の船がダーカーに乗っ取られていた。無傷で済んだ船はごくごく少数で、ダーカーの殲滅作戦を展開している船もあった。その作戦も有志が集まってやっているものだった。
余裕のあるアークスたちは殲滅作戦に率先して加わり、活動拠点と避難場所の確保を急いだ。作戦に参加できないものは既存の船を改修し居住性をあげたり、この災いがどこからきたのか突き止めようとした。
皆が生き残るために何をすべきか、ひたすらそれだけを考え、実行していた。生き残った人達は間違いなく、全員が戦士だったと言える。
World War Z風PSO2のSS
閉鎖空間に人が密集している時、伝染病が流行ったらどうなるのか、なんてのはまぁ、考えられてたんだ。
体内のナノマシンが免疫の強化やバイタルチェックまでやっていた。
あの船に住んでいた連中は病気知らずだったんじゃないか?
あの時までは。
あの時はどこにいましたか?
キャンプシップだったよ。
遺跡を調べたいっていう学者の護衛任務が終わったあとだったか。
着艦許可が下りなくって何やってんだろって学者先生と話してたらドームのガラス越しに煙が見えたんだよ。
管制官が「全員、退避しろ」叫んで急いで離脱したな。
その後は?
通信回線を開いて情報収集さ。
あちこちの船で似たようなことが起こってた。
とにかく、パニック、パニック、パニック、パニックだ。
アークスだったらパニクるなって、最初にさんざん言われてただろうが。
ほかにも宇宙に放り出されたキャンプシップがいたから合流したんだ。
全体が見えてきたのはアークスシップから脱出した連中と合流してからだったな。
何が見えましたか?
ゾンビだとさ。
あのゾンビだぜ?
映画やゲームのやられ役のあれだ。
うーってうめきながら人間を食うっていう。
それと違ったのは頭の上に花があったことだな。
ダーカーに侵食されてたんだ。
アークスはフォトンの力でダーカーに対抗できると聞いていましたが
ああ、そうさ。
アークスのうちフォトン適正のある連中はな。
問題は市街地にいたフォトン適正のあまりなかった奴らだ。
そいつらだって、ダーカーになるなんて思ってなかったろう。
経路はご存知ですか?
いろいろ言われてるがおれは、あれだな。
誰かがエネミーの肉を横流ししたんだ。
ダーカーに汚染されたものを食って、それで感染したんだろう。
普通はそんなもの食わせようなんて思わないよな?
戦いましたか?
そりゃあ、戦ったさ。
対ダーカー部隊なんだから。
仕事だぜ?
人は撃ちたくなかったが……ダーカーになっちまったら、そうするしかないだろ。
いくつの船で戦ったかな。
居住区画、工業区画……ああ、機密区画でも戦ったな。
機密区画?
シップの船首部分だ。
あのあたりは秘密だらけなんだそうだ。
なんでそんなところで働く連中までも感染してるかね。
責務を全うするって概念はないのかね、あいつらは。
ま、ダーカーになっちまえばみんな一緒だな。
倒してやったさ。
私の顔に何か?
その頭の花飾り、嫌なものを思い出すな。
すみません
ま、それつけていても何も言われないんだからいい時代だよな。 もうあんなことがないよう祈ってるぜ。