エルニーニョとブラックソーン
11月も下旬だというのに、フリースを1枚羽織って夜釣りに行けるんだから困ったもんだ。エルニーニョ、そして地球温暖化の影響は年々無視できない域に差しかかっている。
水温も異様に高く、いつもならそろそろ姿を消すはずの小バスがやたらとワームをつついてくる。
ワームは冬のベイトフィッシュをイミテートして中層から上でスイミングさせたけど、足元ではテナガエビの目がランランと光るほど生命感があったから、もしかしたら底物でも面白い釣りが出来たかも。
ともあれ、ここんとこ全然魚に触れてなかったんで(相模湖、津久井湖と惨敗劇が続いていた)ちょっと嬉しい夜になった。
そうそう、ブラックソーン(RR701LX-S)はネコリグをやるにはRawDealerシリーズ最高の竿だった。
軽やかなティップは操作性に富み、感度も十分。それでいてベリーの粘りはRaeDealerのそれなんで、パワフルなフッキングと掛けてからのやり取りが出来る、そんな竿。
シリーズの穴を埋めるような、痒いところをしっかり掻きむしるスペックを備えてるから、今後は登板が増えるだろうな。















