1979→2017。
第3世代デイトナの6265は30年以上前に生産が終了していて、既に純正パーツの供給も終了しているので、『もし万が一壊れたら直せるかどうかわからない』という恐怖が常にあって、1年ちょっとほとんど毎日着けてましたが、このまま使い続けるのに不安がありました。
6265は昔からの憧れでロレックスの中でも一番好きだけど、やっぱり安心して使いたいし、どうせだったら最新モデル、ということで、6263っぽいパンダの116500LNに乗り換えました🤩
そして、約40年の技術の進歩を実感。
いくら忙しくても毎朝ネジを巻くのが日課で、土日着けないと月曜の朝には止まってるし、日差±10秒くらいは当たり前に狂うし、ハックが無いからそもそも秒単位で時刻合わせができないアバウトな6265に対して、116500LNは買った時に一度だけネジを巻いた後は手がかからないし、ビタッと秒で時刻合わせをしたら日差±2秒以内という恐ろしい精度で全く狂わない😵 チャラい顔してデキる男って感じです。
ただ、Cal.727からCal.4130と中身は進化しても、40年前からフェイスのパーツ配置やプッシュボタンの形状、基本的なデザインや機能はほとんど変わってないのが凄い。
毎日手をかけることで気持ちの余裕と愛着が湧くヴィンテージデイトナの醍醐味が無いのが寂しいですが、116500LNがヴィンテージと呼ばれるようになるくらいまで、手放さずに永く付き合っていきたいと思います😉











