ハセツネ(日本山岳耐久レース)まであと121日。身体作りも大切ですがそれだけでは走れない!トレイルランニングに必要なギア類を選ばなければ。 例えばメッセンジャーに必要なのがまず自転車とメッセンジャーバッグであるように、トレイルランにはシューズとトレラン用のバックパックなんですね。で、「何をどの様に背負い、運ぶか」は、単に機能性だけの問題ではなくて、そこに「なぜ走るか、なぜ運ぶか」の哲学が表現されるものだと思うのです。(メッセンジャーバッグにメッセンジャーの自意識と生き様が反映されるように。) さて、トレイルランニング用としてもいろんなメーカーのいろんな考え方のバックパックがありますが、その中でも私が個人的にグッと惹かれたのがPAAGO WORKSのRUSHでした。シンプルで曲線が美しい。街での日常からトレイルの非日常へと少しずつ足を踏み入れていこうとするときに、身につけて自然に感じられそうなスムーズで雰囲気、そして、研ぎ澄まされた競技用のモノじゃないちょっとした遊び道具をそこから取り出しても画になりそうな、わくわくさせる感じ!コレコレ、これですよ! というわけで、そんなRUSHへの思いをぶつけに(?)RUSHのデザイナー斎藤さんに会いに行ってきました!実は斎藤さんとは2010年頃に自転車つながり(東京ミッドタウンで開催されたペダルライフデザイン展での自転車展示関係、岡安製作所さんとの繋がりも!)でお会いして以来のお付き合い。(当時は「サイトウデザインの斎藤さん」だったような。)その後も(2012年だったみたい)その頃につながった人たちと一緒に檜原村をMTBで走ったりしましたね、もう懐かしいな。その後も自転車のイベントでとか、裏山ベースに寄ってくれたりとかで時々お会いしていますが、遊び心のある優しい目の兄貴っていう雰囲気はずーっと変わりません。それでいて、作り出される物もアイディアもどんどん進化している! 初めてお邪魔しましたが、事務所にはミシンと自転車とたくさんのバックパックや試作品がズラリ。もう最高にわくわくする空間でした。プロダクトから漂う楽しそうな感じは、ここから生まれているんだなぁー!納得! 裏山ベースも、アウトドアで遊ぶ楽しさの敷居を下げていろんな人が気軽にそこを拠点にして出かけていける&帰ってこれるような場所を目指しているので、遊び心を忘れずに楽しく頑張ろうと改めて思いました。 ということで…私のハセツネチャレンジの相棒はRUSHに決めました!斎藤さんと記念撮影(ご本人も90年代に何度もハセツネ完走しているって聞いて、さらに勇気出ました!) #roadtohasetsune #paagoworks #rush12 (Kokubunji, Tokyo)