夏休みの宿題解決!図工ラボ
札幌ものづくりオフィスSHAREさんで8/1-2で開催された図工ラボで「電子工作でたたいて光るエコ楽器を作ろう」というイベントを開催してきました。
電子工作でたたいて光るエコ楽器を作ろう
材料費:2,000円 ★持ち帰り可能 電子工作で「たたいて光るエコ楽器」をつくろう!札幌国際芸術祭の連携事業として行われる工作教室です。電子部品をハンダごてを使って組み立て、夜に光り輝く「バチ」を作ります。作ったばちで8月10日に開催される芸術祭の特別プログラム「フェスティバルFUKUSHIMA!北3条広場で盆踊り」に特別枠として参加することもできます。 が 【講師】サッポロオープンラボ http://www.sharedesign.biz/event/zuko_prg.html
90分という時間の中で、ペットボトルを光る楽器に変身させるのは少しボリューム満点な内容だったなと運営側の反省点はありますが。子どもたちの真剣なまなざしや、光ったペットボトルを叩いた瞬間の笑顔は素敵でした。
参加者の子ども達はものづくり好き/サイエンス好きな子が多かったですが、どうしてペットボトルとペットボトルを叩くと光るのか、仕組みが理解できない子もいて。アルミホイルなのか、クリップなのか、一生懸命試行錯誤している姿は、とても良い時間が流れているなと。
かっこいい楽器が欲しいなら既製品を買ってくれば、より良いものが売ってるし。お祭りの出店に行けば光るおもちゃが沢山売っている。こういったイベントに参加して、2000yen払っても、その時間内に完成しないかも知れない。イベント運営側としては完成させてあげられなかったことは反省点ですが。目標に向かって試行錯誤しながら努力した時間がとても重要なんです。
是非楽器を作った子どもたちは、今回のハンズオンの連携事業。札幌国際芸術祭 「フェスティバルFUKUSHIMA!北3条広場で盆踊り」にオリジナル楽器を持参して一緒に盆踊り出来ると私は嬉しいです。
電子工作でたたいて光るエコ楽器を作ろう-サッポロ・オープン・ラボ from Motoki on Vimeo.














