SONY α7 IV & SIGMA MC-11+TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 LD MACRO (Canon EFマウント版、Model 572D)で撮影。SIGMAのCanon EFマウント-SONY Eマウント変換アダプターを噛ませてひと山1000円のジャンクから発掘したTamronの2000年代初頭非デジタル対応廉価望遠ズームを動かすというかなりキワモノな構成ではあったものの、一応AF撮影ができた
近景でピントが合った部分であればそれなりの解像感があるが、遠景、特に300mmだとモヤッとした写りだし、F11でもパープルフリンジが抑えきれないので、現代のデジタルカメラで使うにはちと厳しい性能ではある
比較的軽くて資産価値がほぼないレンズなので、破損、紛失リスクを考慮せずに気軽に持ち出せるという意味では価値がある一本

















