防衛大臣再び
今秋も、夜の防衛大臣ことペスカトーレ中西君ガイドで夜の帝王ビワコオオナマズに会いに行ってきました。
この日は仕事終わりに時間を作ってくれた中西君と、初めましてのサブリ君との3人での釣行。 釣りする前から3人とも高めのテンションでやる気満々。 サブリ君は、自由人なのかアスリートなのかアウトドアマンなのかシェフなのか、はたまたその全てなのか?謎の多い人物でしたが、色々話しながら楽しいノリで釣り開始。
前回は増水していて本命はモノにできず、かわりにいい感じのバスが釣れてくれましたがこの日もかなりの増水。 スタート後は深みを狙ってしばらく投げるも反応がないので、中西君オススメの浅い場所を攻めながらランガンしていくとバイトが! 最初はノラリクラリな感じでサイズがわかりませんでしたが、岸に近寄るにつれて鯰独特のロールと重さを強く感じ、良いサイズを確信。 ドキドキしながらも無理せずファイトし、おとなしくなった所を防衛大臣がしっかりとランディングしてくれました(^^)
釣り上げた魚は「デロン」という言葉がピッタリな魚体と鰭で、可愛いけど少しおどろおどろしいヌシっぽさがたまらない、、 去年の魚とは違い青みが強くて濃い体色でした。 お腹には同サイズのビワコオオナマズの噛み跡があり、こんなサイズの魚が水中で喧嘩しているのかと思うとテンション上がりますね⤴︎
弱らないように配慮しながら写真撮影。 サイズもMの大台と文句なし。 リリース後はいつも通り「ふぁ~、、、」みたいな言葉しか出てこなくなり、脱力感が訪れたのでそのまま納竿。笑
今回ロッドはフエルコのXT610-4Cを使いましたが、カバーゲームのような強引さや、瞬間的なやりとりが必要ない場所なら、この竿に太いPEと太めのロングリーダーでなんの不安感もなくやりとりができました。 バスを釣った時にも感じた、しなやかな復元力がPEセッティングでのファイトには合っている感覚です。 そのおかげで魚も暴れすぎなくて良いのかもしれません。 何よりこの竿を手に入れてから、雑誌の後ろの方の怪しい広告並みに良いサイズが釣れているのでかなりお気に入りです。笑
毎度の通り自分は竿を出さずにガイドに徹してくれた中西君、写真撮影時には自分の釣りを中断して協力してくれたサブリ君ありがとうございました! また来年も遊びに行きましょう。
TACKLE
ROD Huerco XT610-4C
REEL SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 200
LINE YGK B-argus 5号 + Fluorocarbon 50LB
LURE RAPALA SuperShadRap SSR14










