Zurich, Switzerland, November 2022

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Zurich, Switzerland, November 2022
My Chemical Jacket
Philadelphia _ April 2018
PUTER x SLER
ITエンジニア歴20年以上の筆者は、新卒で下請け・派遣を中心としたIT企業で15年勤務しました。
その間、自社開発、客先常駐請負、派遣といった様々な業務形態、長時間労働が常態化した開発現場から、毎日定時退社といった健全な開発現場まで経験しました。
その後、それらの経歴を活かして大手メーカーへ転職し、現在もエンジニアとして活躍しています。
エンジニアは社会にとって欠かせない仕事です。高いスキルや実績を持つエンジニアは企業にとって需要があります。
ご存知の通り、終身雇用は崩壊し、転職は当たり前になり、人材の流動性は高まりつつあります。エンジニアについても同様です。
さて、SESという言葉をご存知でしょうか?
SESとはSystem Engineering Serviceの略で、主にソフトウェアやシステムの開発において、エンジニアの技術力を提供する契約形態を指し、技術者の労働に対して対価を受け取ります。
エンジニアは自社ではなく、大手メーカーをはじめとする客先企業に常駐して開発業務を行います。
冒頭に記載の通り、筆者はIT企業に勤務していた頃、SESとして客先常駐での開発業務を経験し、その後大手メーカーへ転職しています。
この記事では、SESの転職やキャリアアップにおいておさえておきたいポイントについて解説いたします。
一般的に「SESは転職できない」と言われる理由
筆者がSESで実現したキャリアについて事例をお伝えする
将来を見据え、転職エージェントを活用し情報収集する
プログラミングスクールの活用をスキルアップの手段の一つとする
Break time muna #sler cracklings (at Office of Civil Defense X)