イブ・サンローランの回顧展
氷付くような2月のパリ。10年前なんですが。MARCEAU駅近にあるサンローランのビルでSMOKING FOREVERのタイトルで1940年から2000年の7年間のタキシードの代表作を並べた展示会に行った。その時のポスターです。たぶん、お二人はスクエア・ショルダーからして80年代の雰囲気ですね。 10年前の話題が多い気がする これも年か。
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#iwtv#interview with the vampire#the vampire armand#assad zaman#amc tvl


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イブ・サンローランの回顧展
氷付くような2月のパリ。10年前なんですが。MARCEAU駅近にあるサンローランのビルでSMOKING FOREVERのタイトルで1940年から2000年の7年間のタキシードの代表作を並べた展示会に行った。その時のポスターです。たぶん、お二人はスクエア・ショルダーからして80年代の雰囲気ですね。 10年前の話題が多い気がする これも年か。
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バンドカラーの原型
バンドカラーとは、台衿のことなんです。昔、ノリで固めた衿は取り外しになっていた。その名残で下前の台衿はボタンホールになり台衿の後にもホールが開いていてスタッドボタン(ぎぼしみたいな形)で留めていた。 カフリングをするモノもありPyjamaとしても着ていた時代があった。イカ胸やプルオーバー型、スプリットヨークやハンガーループなど今に継承されている。 やっぱりシャツは面白い!バンドカラーははやりそうな予感。
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DESIGN TOKYO展
7月6日~8日の3日間 DESIGN TOKYO展に出展しました。 テーマ「Linen&Khadi」「心地良さ」をテーマに、インドの手紡ぎ、手織りのカディ イタリアのリネンを使ったコレクション。 シーズンレス、ユニセックス、エージレス。大人のお洒落な男女に向けた ライフスタイルを提案。アーティストのマリンちゃんに、セレブのプールサイドをイメージ した絵を描いてもらった。この子のファサードの絵は、絵葉書になるほどのすばらしさ! 既存店も含め、新規ショップからのオーダーもあり、パジャマやガウンの評判も上々! MoMAニューヨーク近代美術館のキュレトリアル・スタッフのMs.ミシェル・フィッシャーさんが 1000を超えるブランドの中から「暮らしを豊かにするデザイン」として 12ブランドの中にgardens of paradiseのパジャマが選ばれました。 …
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AKOMEYA TOKYO イベント「大人になったら着たい白いリネン」
AKOMEYA TOKYOにて開催されるイベントに参加します。「夏のライフスタイルを楽しむための雑貨たち」弊社では、7/11(月)~31(日)に銀座店にて「大人になったら着たい白いリネン」として白いリネン素材の様々な形のシャツをご紹介する予定です。 AKOMEYA TOKYOは、銀座にあるお米屋さんです。おいしいお米にとどまらず、日本の生活を豊かにする「ほんもの」を紹介している素敵なshop。1Fにはレストランもあり、おいしいごはんが食べられますよ。 7/16(土)・17(日)の二日間は、弊社デザイナー 三浦が「リネンシャツの着こなし術」をお伝えするイベントも企画しております。 是非、遊びに来てくださいね。 AKOMEYA TOKYO 銀座店東京都中央区銀座2-2-6銀座駅「A13」「B10」出口 徒歩3分
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3B段返りSUITSとは
心斎橋のクロワシで51年前にVANのスリーピース・スーツを買った。当時の値段で1万5千円だった。オックス・フォードBDシャツが1千5百円相当高価で、サラリーマンの初任給を上回っていたように思う。 1型IVY-Modelは、ナチュラルショルダー・薄い肩パッドと裄綿アームホールの縫い代は身頃側倒しでコバステッチ。イセは少な目で肩先は丸く殺して仕上げる。 ナローノッチラぺル・3つボタン上2ケ掛けか3ツボタン段返り中掛け。胸の箱ポケットは、船底型ではなく直線的な箱ポケ。胸のダーツはなく、ずん胴に近いドロップ。段返りの王道は、上から3分の1でソフトに返るよう、型紙を作り仕上げ職人に指示する。返ったラペルのボタンホールは、裏になるのが正当だと思う。 フロントボタンは19ミリ大が正当なんだが、今のボタン屋では19ミリに代わり20ミリが主流。この1ミリは気になるところ。…
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ALLIGATORと名の付いたステンカラーコート
アメリカにLONDON FOGというコートメーカーがあり、一衣のレインコートをALLIGATORと呼んでいた。 そこからいただいたVAN ALLIGATORレインコート。表生地は、T/C 65/35大阪穴山製である。 私も好きな貫通マガジンポケット。でも、この玉ブチの仕様は今はできない。 釦はスコッチ。取り立てて語る個所はない。60年代後半の商品で好きでよく着ていた。
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コンポラスーツ
60年代アメリカのジャズメン達(サミー・デイヴィス・Jrなど)が着ていて話題になったコンポラスーツ(コンテンポラリィの略)。 特徴は玉虫調で光る生地、フィッシュマウスの細い衿。ナチュラルショルダー、絞りを入れないウエスト。フロント1~2ヶ釦シングルブレスト。浅いサイドベンツ。細身のスラックス。インチタイやピンポールカラーシャツとのコーディネイションが多かった。
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アスコットシャツ
48年前のアスコットシャツです。生地はモノホン英国VIYELLAペーズリィプリント。衿部分をアスコットタイに仕立てた遊びの効いたシャツ。Vネックヒーターの下に着ていたのを思い出した。 最近リプロしてはみたが、着こなしが難しく、サンプル生産のみに終わっている。 V社では50年以上前から、「D番」といって、試作サンプルを、頭に「D」をつけた品番で販売していた。以前ある得意先で、古いD番(1点モノ)だけ集めて、フェアをやったことがある。
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