メトロミニッツ20周年記念のオリジナルクラフトビールのラベルを描きました。東京メトロの9ラインが交錯しています。 AD+D:@zoology_tokyo フルーティで、温度変化によって風味が増すおもしろい味わいです。(ビールについての詳細は下部↓) 販売している期間限定ショップ(築地)は12/11(日)が最終日。 金・土11:00~20:00 日11:00~18:00 I drew an illustration for the label of an original craft beer for the 20th anniversary of Metro Minute magazine. The nine lines of the Tokyo Metro intersect. ▽ビール醸造所 国立ブルワリー @kunitachi_brewery ▽醸造士 斯波 克幸 / SHIBA Katsuyuki also know as SHIWA @shiwa_kunitachibrewery 東京とローカルをつなぐフリーマガジン[metromin.]の創刊20周年記念ビールを編集部の皆さまと一緒に2回目をつくりました! 前回同様にアメリカ産人気ホップのモザイクを軸にして香りを組み立て、祝祭をイメージした華やかさ、一方で水っぽくない瑞々しい飲み心地を表現するために使用したホップは銘柄は9種類(品種にして10種類)。 前回のリリースは暑い季節で今回は寒い季節。ということでアルコール度数を前回より思い切って高くし、より華やかに仕上げました。液体自体は口の中からスッとなくなりますが、しっかりと余韻を楽しめます。 アロマフレイバーはグーズベリーやカシス、黒ブドウ、バブルガム様の甘いニュアンスから、パイナップルから白ブドウ様の爽やかなニュアンス。 その下地にはメロンや、濃色オレンジなど柑橘のニュアンスも隠れており、洋梨や砂糖漬けの果実のような甘いニュアンスも感じられます。温度変化と共に黒ブドウ系、白ブドウ系の香りが行ったり来たり。 Kveik Yeast由来のほのかな酸味のテクスチャにグーズベリーのような酸味と余韻、爽やかなパイナップルやレモンを感じる人もいると思います。余韻の中には白ぶどう以外にもアプリコットや白桃を見つけられる方もいるでしょう。 糖分は酵母によって全て食べつくされていますが、厚みのあるアロマフレイバーから甘さが感じられます。その甘味を引き締める程度の苦味とフレイバー由来のほのかな酸味がアクセント。 アルコール度数は高いですが飲み疲れしないと自信を持って言える仕上がりです。 ・・・(続きはBEER STORYで) @kunitachi_brewery のプロフィールURLから「BEER」へ #メトロミニッツ #metromin #KUNITACHIBREWERY #瓜生太郎 #tarouryu (築地4丁目交差点) https://www.instagram.com/p/Cl7vv0Hyzg9/?igshid=NGJjMDIxMWI=
















