実験室KR−13っていうタイトルが気に入らなくてみてなかった映画です。
なんかパッケージも邦題の印刷されてる感じが何とも安っぽく見えて
原題のThe Killing Roomだったら、もっと早くみてたかも。←
と、最初から飛ばし気味で文句ばっかり言ってるけど、
詳しい内容が分からないまま、ある実験の契約書にサインをする。
報酬は1日250ドル。実験は4段階に分かれていて、
それぞれの実験で一人ずつ脱落者が出るということだけが知らされた。
博士(ピーター・ストーメア)に案内された小さな部屋で、
人間の精神力と忍耐力の限界を調査するための実験を行なうと説明される。
すると突然、博士がケリーの頭を拳銃で撃ち抜き、部屋から出ると鍵をかけてしまう。
残された3人は何が起きたのかを必死に理解しようとするが、
なすすべもなく、ケリーの頭から血が流れるのを見つめていた……。
その時、壁のハッチが開き、一発だけ弾が込められた拳銃と、
メモには“アメリカ人が1から33までの中でいちばんよく選ぶ数字は?”と書かれていた。
正解からいちばん遠い数字を出した者が次の犠牲者となり、
一方で恐怖感が限界を超え、お互いを疑うようになっていく。
その間、背後のマジックミラー越しのモノタールームでは、
彼らの言動全てが研究者(クロエ・セヴィニー)によって記録されていた。
そして一切が不明なまま時間が過ぎていく。これは本当に実験なのか。
実は、これらは全ての権力から独立したある組織が関与するものだった。
CIAの巨大な陰謀が次第に明らかになっていく……。
MKウルトラと呼ばれるマインドコントロール計画は、
(Wikipedia: http://ja.wikipedia.org/wiki/MKウルトラ計画 )
殺人シーンはあるけど、ハンドガンでバンっでおわり。
あ、でもPG−12指定がかかってるんでそこだけは気をつけてね!
結局なぜ7と答えた人は二人いるのに彼が殺されたのか…
エンドロールへむけての音声は雰囲気でててよかったな^^
博士みた瞬間『あ、アブルッチだ』って思っちゃったもんw
ストーリーはうまく出来てるなあっておもったけどさ。
実際は映画なんてみてないで、勉強しろって話なんだけどね。