. . このところフィンランドのテナー・サックス奏者Timo Lassyのアルバムを聴き込んでいる。 . そのきっかけとなったのが最新作『Trio』で、このブダペスト・アート管弦楽団を交えたwihストリングス作品がとても良かったから。 . 日本ではあまり馴染みはないけれど、フィンランドを中心とした北欧のジャズ界では大きな注目を集め続けているティモ・ラッシー。 . 1974年にヘルシンキで生まれたラッシーは、2012年にソロキャリアを本格的にスタートするまでThe Five Corners Quintetのフロントマンを務めていてNu Jazzファンからも絶大な人気を集めていた人物。 . 2007年、デビュー作「The Soul & Jazz of Timo Lassy」を発表して以来これまでに7枚ほどの自己名義のアルバムをリリース。その内容は時を経るごとにJazz度が増加。そしていまでは厚みある豊かなサウンドで純度の高いモダンジャズをプレイ。 . よく同じテナー奏者としてジョン・コルトレーンやファラオ・サンダースなどが引き合いに出されるけれど、しっかり聴き込めばヴァーブ時代のスタン・ゲッツや往年のチャールス・ロイド、それにガトー・バルビエリなどの影響も感じさせ、今後幅広いJazzファンの耳目を惹きつけそう。 . ともあれピアノレスアルバムのこの『Trio』を聴けば、彼が積み重ねてきたキャリアとこれから向う方向が垣間見え、気分が高まることうけあい。 . . #TimoLassy #ティモラッシー #Trio #テナーサックス奏者 #TenorSaxophone #フィンランド #Finland #ヘルシンキ生まれ #Helsinki #BudapestArtOrchestra #ブダペストアート管弦楽団 #北欧Jazz #TheFiveCornersQuintet #AppleMusic #Spotify . . https://www.instagram.com/p/CY6o0ehl4pj/?utm_medium=tumblr













