Aretha Franklin Live At Filmore West 1971年3月5,6,7日 at Fillmore West Concert Hall, San Francisco, California録音、1971年5月19日リリース、Atlantic SD 7205。 ソウルのライヴ名盤「フィルモア・ライヴ」の名で、歴史的名作として後世に語り継がれる、絶頂期のアレサ・フランクリンを捉えたライヴ作品です。 3日間のライヴから厳選されたこの10曲に本ライヴの魅力が凝縮、R&B1位・POP7位を記録! ライヴでのアレサのハンパない歌唱力をフルに堪能したいのなら、間違いなく本アルバムを選ぶべきでしょう。 録音音質もクリアで、分解能も素晴らしく、スカッと気持ちいい! 1-3 "Bridge Over Troubled Water" (Paul Simon) - 前年にSimon & Garfunkelのオファーがあってグラミー賞でライヴカヴァーした事からアレサのシングルヒット(R&B1位・POP5位)に。グラミー賞最優秀女性R&Bボーカル・パフォーマンス賞獲得。本ライヴではレコード以上にゴスペル度高めた、まさにアレサ流カヴァー。 #ArethaFranklin #RayCharles #KingCurtis #PaulSimon #TomDowd #JohnLennon #PaulMcCartney 結果的にはソウルのライヴ・アルバムとしては最高の作品のひとつとされますが、彼女にとって「フィルモア・ウェスト」でのこの3日間は新たな挑戦だったそうです。さて、その逸話は... 1960年代後半、Columbiaからブラック・ミュージックの名門Atlanticに移籍したアレサ... 敬愛するオーティス・レディングの"Respect"をカヴァーして全米1位を記録、「クイーン・オブ・ソウルと呼ばれるようになり、オーティスも「この曲はもう彼女のものだ」と高く評価... 全米の黒人たちの心を掴んだが、アレサとプロデューサーのJerry Wexler(ジェリー・ウェクスラー)は満足することなく、白人のファンも開拓したいと... そのための足掛かりとして西海岸サンフランシスコを代表するライヴ・ハウス「フィルモア・ウェスト」でのライヴを企画... ここは、グレイトフル・デッドやジェファーソン・エアプレインを抱え、数多くのロック・バンドを排出してきたロックの聖地、ヒッピー・ムーヴメントの中心地... 当時の西海岸は、NYと違いブラック・ミュージックは浸透しておらず、観客はほとんど白人... ビートルズ、サイモン&ガーファンクルなどの楽曲、バック・バンドは、アレサのツアー・メンバーではなく、Atlanticが誇る世界最高のリズム・セクション、キング・カーティス&キングピンズを起用、オルガンにはビートルズのゲット・バック・セッションに参加したことでも知られるBilly Preston(ビリー・プレストン)を... さらにアレサの歌唱に負けないホーン・セクションとしてメンフィス・ホーンズを用意、磐石の布陣で臨んだ... どんな曲でも自分のモノにしてしまう熱くソウルフルな歌唱は、ジャンルを軽々と超越し、白人聴衆を完全にロックしてしまったと。 注目曲は... 1-1 "Respect" - 全米1位Otis Reddingの名曲。 1-4 "Eleanor Rigby" (John Lennon & Paul McCartney) - The Beatlesのカヴァー。 1-6 "Don't Play That Song" - Horns Arranged By Tom Dowd - アレサの人気曲。 2-2 "Spirit In The Dark" - アレサのオリジナル代表曲で、次の2-3 "Spirit In The Dark" は何とRay Charlesとの共演! #soulmusic #fuzey #soulsinger #queenofsoul #vinyl #vinylcollection #soulrecords #recordcollection #arethafranklintribute #gospel #アレサフランクリン #ソウルミュージック #ゴスペル #レコード ※作品を知り、ソウルの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/COmejgrMrve/?igshid=1ndtaxaizntii














