Rainbow Lorikeet Cafe
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Rainbow Lorikeet Cafe
12周年おめでとうを伝えに。
久々に松浦俊夫さんのdjで体を揺らした。
明けて今日は休日。家事、昼ビアー、marQ coffee、早めの風呂に晩ご飯を済ませ、もう寝ます。(笑)
今週は忙しくなりそうな予感...。体調万全にしときます。
明日からまた気張りまっせ!
日曜日、最後のお客さんを終えて早々と片付け&晩飯を済ませ、少しのレコードを担いでtree cafeへ。かもめ音楽祭のアフターパーティーということもあり、見知らぬ人が多い中、久々の顔ぶれもチラホラ。若手に煽られテキーラを注入し、体を揺らしていくことで、遅めのパーティーモードに変身。あとは流れのまま...。
久々にdjをした。ダンスミュージックをベースにオリエンタルエキゾチカを取り入れた自分なりのセットは、誰と共鳴出来るかをtreeで試してみたかった。すると、from 沖縄(浦添市?)のS君がご機嫌で踊ってくれて、帰り際に声をかけてくれた。沖縄に来ることがあったら連絡してよ、とまで言ってくれたのは、地元に近い音の温度を感じてくれたからじゃないかな。また、次は何かの機会でやりたいな。
終わり頃に、Y“D”Sがやってきて、参加してきたローカルレースの話しから始まり、あっちやらこっちやら話しを行き来しながら、気付いたら笙ノ川を渡った先のセブンイレブンで夜食をつまみながら朝5時まで立ち呑みしてしまうという...。結論は、ザ・バンドとジョージ・ハリスンやで!ということに何故か深く共感したらしく、大笑いしながら彼はビアーを飲んでいた。
treeでかけたTOMATOSのROCK YOUR BABYと同時に発売になったピアニカ前田&GOOD BATIESの曲の紹介文に、こんな一説が載っていた。「ちなみにナツメグというレーベル名は、松竹谷が好きなサックス奏者、チャーリー・パーカーがドラッグに代用でナツメグを使用していたという話から命名された。」とあるのだけど、うちのお客さんM君と髪を切りながら、ジャズについて話をしていた時、ジョン・コルトレーン(ラブ・シュープリーム以前のバップ期)、マイルス・デイビス、チャリー・パーカー、デューク・エリントンは、ベタと言われようが最高なんだからしょうがないよね、っていう話を進めていく中、ザ・バンドの話に流れ着いた。
中学生から高校生に変わる時期の春休みを利用して東京に行き、初めて渋谷のタワーレコードに訪れ、そこで手にしたのがザ・バンドのベスト盤だった。なんて地味な音楽なんだ、と思いながらも聴き込むことで、その素晴らしさに気付くわけだけど、ここ何年も中学生の時の愛聴音とは距離を置いていて、M君との会話で無性に聴きたくなってなってしまい、大人気なく大人買いをしてしまった...。THE CAPITOL ALBUMS 1968-1977 (180G 9LP BOX)本日降臨。吉村家家宝永久保存盤として大事にします。
無事息子の入園式を終え、激暇な午後に堪能しまくってやりました。(笑)次は、ジョージ・ハリスンのボックスセット(恐怖の18LP!)に手を出してしまいそうで自分を抑えるのに必死。(笑)そもそも、ジョージ・ハリスンは全く持って興味がなかったのが、ここ最近エキゾをテーマに調べていると、引っかかるんですよ、彼が。避けては通れない道なんですよ。そして、レコ助はジョージが大好きという設定なんだけど、あんだけジョージについて語ってあったら、誰しもが聴いてみたくなるもんです。
しかしまぁよくもこんなに仕事以外のことで打ち込めるとは、暇って時には大事だなと思ってしまいますね。(笑)そんな空気を察してか、何年ぶりやろ?韓国は大邱に済むJ氏から電話があり相変わらずの韓国なまりの日本語で「あ〜ひさびさだよ〜なんで電話してこない!」って具合で、また遊びに来いと無茶な誘いを平気でかますJ氏は、大邱で美容室を営む超やり手経営者なのです。お金には全く困っていない様子で、「あ〜(なぜかあ〜っていうのが口癖)ビル買いました。5階建てで地下もあるよ〜。」俺に1フロア格安で貸してくれ!(笑)彼とはブリスベンで出会ったわけですが、とても御世話になった友人のうちの1人。彼の住むマンションに遊びに行く度ジムやプールを我がもの顔で利用させてもらったあげく、メシまで馳走になることが多々あったな〜。(笑)彼のお陰で韓国の結婚式を体験することが出来たし、短くも濃い時間を共に過ごした間柄なのです。大邱ね。来年辺り行ってもええかもなぁ。
自分が蒔いたタネは、思った以上に広域に咲き乱れ、収穫が出来ないという状況に困っていますが、時間をかけて1つ1つ摘み取っていくしかなさそうです。