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配線完了、鳴らしてみた! #diy #digitalamplifier #tripath #ta2024 https://www.instagram.com/p/B8xyIzulcfN/?igshid=11mx8pw822hcz
(https://www.tulatech.com/?teams=dr-adya-s-tripathi)
Dr. Adya S. Tripathi
founder of Tripath Technology, Inc.
想像を裏切るTA2020の音
想像を裏切る中低域の厚みが,どこかアナログアンプぽい.言い換えればデジアンに共通する高域の刺激さがなく,一音一音粒立ちがはっきりしたモニターライクな音質は魅力だ. なるほど,これは好評を博すだけの石だと思う.同時に斜陽に陥ってしまったTripath社は残念でならない.
(http://analogdevice.blog84.fc2.com/blog-entry-383.html)
* category: デジタルアンプ
TA2020は銘石かと
『JAZZ&AUDIO』 ジャズボーカルとその魅力を引き出すオーディオ・アナログデバイスの話題
女性ジャズボーカルとその魅力を引き出すオーディオ・アナログデバイスの記録
Tripathのトリック
”真空管のアンプこそが最高の音を常に、将来においても得られると主張するハイファイ愛好家の一派がいます。それで、音声コミュニティの何人かがTripath技術と呼ばれているシリコン・バレー会社によって作り出されるソリッドステート・クラスDアンプがチューブ・アンプと同じくらい暖かくて響き渡る音を届けると主張した時、それは一大事でした。Tripathのトリックは、アンプを駆動するために50メガヘルツのサンプリング・システムを使用することでした。同社はTA2020がよりよく動作して、どんな相当するソリッドステート・アンプよりコストが格段少ないことを誇りとしました。
(https://blog.goo.ne.jp/blowup2017/e/0fb87f03000ee35d9cb02b8ed4ba688d)
トライパス TA2020
2017-04-07 14:47:06 | アンプ
オーディオ彷徨録~JBL4331AからALTEC620A~
良い音がするのは判った
しかしソース自体が時代的にそんなに低域が無いのもあるけど、それにしても低域が出ないね・・・。 160Hz以下が緩やかにロールオフそんな感じ。 ソースをPROTOOLSに入れてEQかけて出してみた。
おおお。EQすればよいかんじじゃん!
低域の感じは余計なモワツキがなくて、歯切れのいいかんじ。低域を持ち上げてもへんなボワツキがない。 ライブでAMCRONでNEXOをドライブしたようなダンピングの印象。低音楽器の音がバシッと終わるべきところで終わる感じ。ダンピング特性がよいのか?とかんがえたけど、ダンピングできるほどの電源容量もキャパシタも持ってないので違う。良い具合に歪んだ高調波でそう感じるのか?とおもったけどそういうのとは違う気がする。
よくよく考えたら、デジタルアンプなのでアナログアンプでは付き物の低域の位相進行が無いからだと思う。 アナログアンプはどうしても低域位相が進んでしまうので位相補償回路を入れるか、無視して位相は進んだままの場合が多いので、どうしても低域の印象が多少なりともかわる。デジタルアンプの場合、原理的にPWM変調でスイッチングされる電力をそのまま出力する。位相への影響が少ないのでこういう印象になったのだとおもう。
ということで「良い音するのはわかった。そのうちトンコン付けてみるかー」とおもってBGM用に放置。
(http://c3pro.blog11.fc2.com/blog-entry-242.html)
トライパス TA2020のアンプ
とある音屋の日常 「C3PROJECTスタッフBlog」
TA2020-020
class D(CLASS-T)
Power Amplifier
(2023/11/25)これは驚きました。購入したアンプ基板(TA2020)に対し電源を用意してあげただけで豊饒な音が出てきました。このまま完成としてもいいのでは?という音です。いや~、参りました。さすが過去に話題となっただけのことはあります。やっとTA2020を追体験できました。そうか、この音だったのですね。
(2023/11/29)長時間の通電テスト中に左chが発振していることが判り、10(Ω)+2.2(μF)のZobel Networkを出力部に追加するも、(発振が収まらず)左chのスピーカーが過熱するため常用化することを断念した。
(2024/01/05)別個体のアンプ基板に換装したところ動作が安定した。これで常用できる。聴き込むほどに良さが判ってきた。神経質なところは微塵もなく、音楽的な鳴りかたをする。
(2024/01/07)f特を測定したところ低域フラットネスはまずまずで、聴感と合致した(許容レベル)。気になったのは10(Ω)+2.2(μF)のZobel Networkを出力部に追加してあるにもかかわらず1kHzから上で持ち上がっていることだ(8Ωダミー負荷)。
(2024/01/12)入力Cにはもともと10μF/50Vが付いていたが、33μF/50Vをパラレルに追加した。入力Cの容量が4.3倍になったことになる。TA2020の入力部は反転増幅器なので(外部オペアンプ無し)低域のf特改善が期待できる。
(2024/01/13)Zobel Networkの定数を7.5(Ω)+2.2(μF)に変更した。これで1kHz以上の帯域におけるf特の持ち上がり解消を狙った。この状態で試聴している(8Ω Loud Speaker)が、なかなかいい感じに鳴っている。
(2024/01/21)f特を測定した。低域のフラットネスは期待通りの性能になった。一方、高域は思ったとおりのコントロールはできなかった(8Ωダミー負荷)。
(2024/02/11)若干ハイ落ちしたが8Ωダミー負荷における高域フラットネス(f特持ち上がり回避)を実現した。改造内容:①基板外部のZobelネットワークの抵抗値を7.5Ωから10Ωに戻した②基板外部に7.5Ωのダミー負荷を設置した(8Ωスピーカ接続時に基板側から見た負荷インピーダンスが約4Ωになるようにした)。これにてチューニング完了(for 8Ω負荷)。
2000円のデジタルアンプが数十万円の高級アンプに勝つ?
インド出身のアジャ博士(Dr.Adya S.Tripathi)という天才エンジニアがいまして、1979年にアメリカにやってきます。彼は、IBMやヒューレット・パッカードなど、いくつかの企業を渡り歩いた後、1995年に独立してTripathという会社を設立しました。翌1996年、それまでのデジタルアンプに改良を加えた「Class-T」と称する方式を特許登録し、TA2020という安価なICチップを発売します。TA2020の価格はわずか3ドルでしたが、このチップを使ったアンプの音質のよさは業界を「あじゃ~!」と仰天させます。マッキントッシュ等の数百万クラスのピュアオーディオアンプとのブラインドテストに勝利した、といった伝説を次々に打ち立てました。
これを業界が放っておくはずがなく、SONY、Apple、Audio Researchといった名だたるメーカーが自社製品に組み込み、たちまち世界中に広まっていきました。
(https://note.com/tanupack/n/n2da4edbdb967)
ビンボーでも楽しめるオーディオライフ(2) デジタルアンプと自作スピーカー ◆幸せビンボー術(25)
by Tanupack