YDA138 class D Power Amplifier
8Ωのスピーカを使っている人には、素直な周波数特性がデフォルトのままで得られるのでお勧めの基板なのだが、もう出回っていないようだ。もう一枚買っておこうかと思ったが後の祭りである。力強い低音が出るのも美点である。TA2020-020やTA2024はいいICだが、YDA138も相当いいICであるなあ。
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YDA138 class D Power Amplifier
8Ωのスピーカを使っている人には、素直な周波数特性がデフォルトのままで得られるのでお勧めの基板なのだが、もう出回っていないようだ。もう一枚買っておこうかと思ったが後の祭りである。力強い低音が出るのも美点である。TA2020-020やTA2024はいいICだが、YDA138も相当いいICであるなあ。
フィルタレスD級アンプに味付け
TA2020-020の音質には感銘を受けた。ほぼデータシートのTEST CIRCUITの回路通り作った状態(外部オペアンプ無し)で聴いて、 ”音作り” を感じたのである。つまり、この状態で ”料理” になっている。しかも(過去のオーディオの歴史を踏まえた)味わいが感じられた。
一方、PAM8406やPAM8610であるが、フィルタレスD級アンプであるから周波数特性の暴れもなく、IC評価のためのサンプル基板をベースにしてチューニングすることでTA2020-020に迫る、あるいはそれ以上の物理性能が得られた。しかし、Loud Speakerを綺麗に鳴らすのだが、残念ながら無味無臭の味わいであった。言うなれば料理以前の ”素材” である(例えるなら、鍋料理におけるマロニーちゃん)。
ここしばらく、Bass Boostを含めたPre Amplifierの検討を進めていたが、 chあたり1石のP-G帰還プリアンプ(二次歪リッチ)とPAM8610アンプを組み合わせると、 ”料理” になることが判った。これは私(Reasonable Audio)にとって大きな一歩である。
フィルタレスD級アンプをお使いの方はぜひ(プリアンプを)お試しあれ。
【高音質?】色々ジャンクな激安中華アンプLP-2020A+を3台を徹底分解/修理する!【ジャンク修理】
(https://www.tulatech.com/?teams=dr-adya-s-tripathi)
Dr. Adya S. Tripathi
founder of Tripath Technology, Inc.
想像を裏切るTA2020の音
想像を裏切る中低域の厚みが,どこかアナログアンプぽい.言い換えればデジアンに共通する高域の刺激さがなく,一音一音粒立ちがはっきりしたモニターライクな音質は魅力だ. なるほど,これは好評を博すだけの石だと思う.同時に斜陽に陥ってしまったTripath社は残念でならない.
(http://analogdevice.blog84.fc2.com/blog-entry-383.html)
* category: デジタルアンプ
TA2020は銘石かと
『JAZZ&AUDIO』 ジャズボーカルとその魅力を引き出すオーディオ・アナログデバイスの話題
女性ジャズボーカルとその魅力を引き出すオーディオ・アナログデバイスの記録
Tripathのトリック
”真空管のアンプこそが最高の音を常に、将来においても得られると主張するハイファイ愛好家の一派がいます。それで、音声コミュニティの何人かがTripath技術と呼ばれているシリコン・バレー会社によって作り出されるソリッドステート・クラスDアンプがチューブ・アンプと同じくらい暖かくて響き渡る音を届けると主張した時、それは一大事でした。Tripathのトリックは、アンプを駆動するために50メガヘルツのサンプリング・システムを使用することでした。同社はTA2020がよりよく動作して、どんな相当するソリッドステート・アンプよりコストが格段少ないことを誇りとしました。
(https://blog.goo.ne.jp/blowup2017/e/0fb87f03000ee35d9cb02b8ed4ba688d)
トライパス TA2020
2017-04-07 14:47:06 | アンプ
オーディオ彷徨録~JBL4331AからALTEC620A~
TA2020の音
このTA2020のアンプで最初に感じた印象はとても静かなことです。 しばらく半導体のアンプを使っていないので、一般にはあまり参考にはならないかもしれませんが、それにしても静かです。
で、音はどうかというと…。 もちろん球の音とは違います。 悪くはないです。
奥行き感はもう少しほしいような…。まだエージング不足かもしれません。 低域感…、JB300BはDFが1桁のアンプですからそれと比べれば違うのは当然です。 まあ、でも悪くないです。
(https://mikenekosou.blog.fc2.com/blog-entry-97.html)
いまさらですが…?! Tripath TA2020
三毛猫荘
リッチでない会社員の趣味の綴り
良い音がするのは判った
しかしソース自体が時代的にそんなに低域が無いのもあるけど、それにしても低域が出ないね・・・。 160Hz以下が緩やかにロールオフそんな感じ。 ソースをPROTOOLSに入れてEQかけて出してみた。
おおお。EQすればよいかんじじゃん!
低域の感じは余計なモワツキがなくて、歯切れのいいかんじ。低域を持ち上げてもへんなボワツキがない。 ライブでAMCRONでNEXOをドライブしたようなダンピングの印象。低音楽器の音がバシッと終わるべきところで終わる感じ。ダンピング特性がよいのか?とかんがえたけど、ダンピングできるほどの電源容量もキャパシタも持ってないので違う。良い具合に歪んだ高調波でそう感じるのか?とおもったけどそういうのとは違う気がする。
よくよく考えたら、デジタルアンプなのでアナログアンプでは付き物の低域の位相進行が無いからだと思う。 アナログアンプはどうしても低域位相が進んでしまうので位相補償回路を入れるか、無視して位相は進んだままの場合が多いので、どうしても低域の印象が多少なりともかわる。デジタルアンプの場合、原理的にPWM変調でスイッチングされる電力をそのまま出力する。位相への影響が少ないのでこういう印象になったのだとおもう。
ということで「良い音するのはわかった。そのうちトンコン付けてみるかー」とおもってBGM用に放置。
(http://c3pro.blog11.fc2.com/blog-entry-242.html)
トライパス TA2020のアンプ
とある音屋の日常 「C3PROJECTスタッフBlog」