尊い命と、儚い命を思い知らされた1年だった。
会いたい人には
会えるうちに。

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尊い命と、儚い命を思い知らされた1年だった。
会いたい人には
会えるうちに。
Remains by T Junki Via Flickr: 一歩進むごとに 軋む音が聞こえた.
毎年儚く散るさくらが 今年はそれさえも見られそうになく 一度だけ群馬で撮った河津桜。 さくらはどれも綺麗だし、 おーーーってなるけど 今年の様子はどうかな? って 毎年の健康診断みたいに 一年に一度、同じさくらを見たく(診たく)なる。 この調子だと この世の中が落ち着いた時には 葉が出ている頃だろうか。
それだとしても 顔を出しに行こうかな。 せっかく春服も買ったし、 「あ、今年も来たんだ」 って さくらもきっと思うだろう。
運転も苦じゃないし、 移動した先に友人はいるし。
一人で行動することに 何も気にしたことがなかったけど
帰路の途中、 思いもよらぬ景色に遭遇したりすると 急に寂しさに襲われることがある。
この時もそう。
ここで一緒に写真が撮りたいとかじゃない
やばくない? やばいね、
って 語彙力のないただそれを 言い合いたいだけ。
どうかしてる。
4年前、一緒に河津に来た時はまだロングヘアーで
「20代前半」に分類されていた彼女は
もう20代後半に差し掛かっていた。
確か前回も満開で
ただ天気は雨だった。
快晴で満開の河津桜にテンションは上がった。
けど、一番時間を費やしたのは
光の反射した川と枯れ草が雑に生えていた河原。
好みは似ている。
日々、おもうこと
「考え事」について
考えている