UFCとDDIを並べてみる。設計ではこの位置に収まる予定。
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UFCとDDIを並べてみる。設計ではこの位置に収まる予定。
ノブの塗装が終わりUFCに取り付けてみました。雰囲気が更に出て良い感じ。
バックプレートの補強をどのように組むか悩んでしまい停滞しているので、その間にUFCのノブをライン入りに変更しようと思います。目盛りの意味をなさないので不要と思っていましたが、いざパネルを組んでみると何か物足りなく感じてしまいました。オス型は以前3Dプリントしてもらったときに一緒に製作してあったので、それを基にシリコン型を作りレジンで複製。まだ若干柔らかい気がするので一日置いてから塗装に移行します。
UFCの一部スイッチが実は3ポジションスイッチだったことが判明したのでREJ1とVIDを追加で切削しました。ネジが邪魔で実機だと右表示ですが今回は左に追加。気が向いたら作り直すことにします。
右DDI完成しました。2つ目なので比較的スムーズに組み立てられましたが、それでも2層目以降はパズル状態。材料節約とはいえあまり分割するのも考えものです。 UFCとDDIを並べてみるとようやくそろったというかスタートラインに立ったような気がします。西側機ならこの3つがあれば大体の機種で使えるので汎用性は高いです。早くバックプレートを制作して実際にシミュレーターで使用したい!
UFC側面のアクリルを削り出してまとめてみました。結構重たくなったので3mmのアクリルで大丈夫か心配でしたがなんとかなりそうです。それぞれの隙間は2mmアクリルで埋める予定。 後ろに見えてますが配線は泣く泣く外しました。一通りテストも終わったのでしばらくUFCの点灯はおあずけかな。
ノブを塗装しました。最初はアサヒペンの高耐久ラッカースプレーのグレーで塗装したのですが、どうにも色が暗い感じがしたのでクレオスの#73エアクラフトグレーで上塗り。こっちのほうが写真とかで見るイメージに近いかなと思います。 実機だと何色なんですかね?FS36463辺りかと思っていますが・・・ 探せば資料とかも見つかりそうですけどそうすると今度は調色した塗料を発注したりなんだりとなりそうなので、若干色が違っていてもこのまま進めようと思います。
それと一つ問題が。ロータリーエンコーダーなどは回転抵抗が小さいので良いのですが、ロータリースイッチだと固定用のイモネジが回転抵抗に負けてしまってガタガタになってしまいました。おそらくレジンが柔らかいせいで保持出来ない模様。そのためイモネジ部分のタップを立てた後、瞬間接着剤を染み込ませてちょっと硬くしてみました。一応これでガタツキはなくなったのでしばらく様子見してみようかと。
DDI用のノブ2種を複製しました。予備も含めてちょっと多めに。 それと前回制作したUFC用のノブに穴あけ加工を行いました。UFCで使用するロータリーエンコーダーは全て6mmシャフトなのでそのまま6mmのドリルで加工。はめ込む時にちょっときつそうですが、頻繁に付け外しするものでもないので大丈夫かと。 側面から2mmのイモネジで抜け止め・回り止めを兼ねて固定します。2mmのタップを立てるのに1.6mmで下穴を開けるのですが、レジンだと柔らかすぎてネジ山がしっかり出来たのか怪しい感じ。そのため下穴を1.4mmくらいにしたほうが良さそうです。次回DDI用ノブを加工するときに試してみましょう。