2025.10.25(土) 秋になると登りたい山は数あれど、今年は例年になく熊のニュースが多いため、結局いつもの文殊山に落ち着く。 自分の周りでは熊の話は聞かないが、他の動物の話は時々耳にする。 たとえば、美容室のオーナーは「冬になるとハクビシンが実家の屋根裏に来る」と話していた。寒くなってくると森や山に生息していたハクビシンが屋根裏に入り込むらしい。ドタドタという足音で来たことがわかるとのことだ。 また会社の30代女子の話では、彼女の家も山に近い場所で、会社からの帰宅途中家の近くを車を走らせていたら、何かが並走している気配がしたので見てみると、イノシシが車の横を走っていたという。イノシシが車の方に曲がったりすると危ないので車を止めたところ、イノシシも何故か一緒に止まったと話していた。きっと迎えに来たんじゃないかと思う。 さて今回の山歩きにはスマートウォッチを着けていった。登山用ではないが音楽が聴ける仕様なので、MP3に変換した10曲ほどを入れてBluetoothイヤホンで聴いてみることにした。 あるnoteのレビューに「音質はよくない」と書かれていたのを読んでいたので、実際登山中にどう感じるか試してみたかった。 結果からいうと、個人的には十分満足できた。音質もそれほど悪いとは思わなかった(スマホで聴くよりは劣るかもしれないが、気になるほどではなかった)。 そのことより意外だったのは、登山中に聴く音楽は落ち着いた曲や静かな曲(Azarashvili Nocturneのようなクラシックも含めて)の方がしっくりきた。ハードな曲やアップテンポな曲は僕には合わなかった。 ただバッテリーは消耗するようだ。基本1週間は持つようだが、2時間ほど音楽を聴くと25~30%程度消耗したのではないかと思う。あと容量の問題もあって10曲から20曲にとどめた方がいいかもね。(SpotifyやAmazon Musicなども利用できるがどうでしょうって感じです) スマートウォッチ(Garmin vivo active5)を使い始めてからは、普通の腕時計では物足りなく感じて、すっかりスマートウォッチ派になってしまった。体の情報を取れるのも便利だし、データが毎日更新されるので着けずにはいられなくなった。












