3月30日(春分・末候)
三角形で、きな粉をまぶした求肥餅。
少し色が黄色いのは、なんと卵を混ぜているからなのだそう。
お豆はえんどう豆にあらず、虎豆。食べごたえあり。
お店の上の茶店では、九十九餅アイスというのもあってこれまたとても美味なのです♡
志むら「九十九餅」 ¥130.- 常温2日

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3月30日(春分・末候)
三角形で、きな粉をまぶした求肥餅。
少し色が黄色いのは、なんと卵を混ぜているからなのだそう。
お豆はえんどう豆にあらず、虎豆。食べごたえあり。
お店の上の茶店では、九十九餅アイスというのもあってこれまたとても美味なのです♡
志むら「九十九餅」 ¥130.- 常温2日
3月16日(啓蟄・末候)
名は体を現す、そのままのお菓子。
桃の香りがします、とても。
桃餡がくるまれたお菓子。
桜のものは多いけれど、桃のお菓子は案外少ないので、みつけるとちょっと得した気分になれますね。
鶴屋吉信「桃の香」 ¥432.- 常温当日
3月4日(雨水・末候)
そろそろ桜もつぼみが見えてくる時期。
桜花の塩漬けをあしらかったお菓子をみつけると、早くあの儚い花が咲かないかなぁ、とウキウキしてきます。
葉っぱの塩漬け加減もばっちりなこちらの桜餅。
かんら「さくらもち」 ¥207.- 常温当日
3月3日(雨水・末候)
今日は桃の節供です。
お内裏様とお雛様を、長明寺桜餅をベースに仕立てています。
こし餡、白餡がそれぞれ包まれた2つの桜餅。
あまりにかわいくて、食べるのが勿体無いほど!
かんら「雛桜」 ¥238.- 常温当日
2月16日(立春・末候)
今年2つめのうぐいす餅!
うぐいすを食べるたびに、春を感じて本当に幸せな気分になります。
中身は粒餡。柔らかい求肥と香しいきな粉の香りに思わずニッコリです。
老松「うぐいす餅」 ¥324.- 常温当日
2月7日(立春・初候)
お味噌のなかで、一番好きなのが白味噌。
その白味噌餡を使ったお菓子。外郎で包まれています。
お味噌は原材料にもこだわりをもつ「堀川屋野村」さんのものなので、間違いなしです!
月乃舎「こぼれ梅」 ¥1,080(上生菓子4個セット)常温当日
2月3日(大寒・末候)
昨日の福に対して、今日は鬼。
今日は節分なので、豆まきをしつつ、しっかり鬼には外に出ていってもらわないといけません。
でも、こんな可愛い鬼は、ぱくぱくと食べて退治してしまいましょ。
塩野「福は内」 ¥370 常温当日
1月16日(小寒・末候)
浮島と小倉羹のコンビネーション。絶妙です。
小倉の粒のしっかり度合いが最高の逸品。
一幸庵「寒中花」 ¥380 常温当日