製作環境: iMacを導入
制作環境をアップデートしました。
制作案件が一度に重なり、作業量をアップさせるしかないと考えた時期がありました。そしてiMacをメイン機として導入しました。それから数ヶ月立ったのでメモ。
制作環境
以前メイン機にしていたMacBook Proと、今回のiMacを比べて。アプリのビルドが2倍くらい速い。縦と横の解像度が十分あるのでXcodeのIBやSketchを使った作業がしやすい。机の上のスペースが節約できて紙の書類が広げやすい。何の作業をするにしてもiMacはよいです。
サブディスプレイは、主作業でないもの(例えばSlack, Finder, iTunes)に使っています。縦に長いので、ドキュメントを表示するのにも便利。
そして机は、幅が120cm、奥行きが60cm、高さが75cm。奥行きがもう少しあれば完璧ですが、かなり快適です。49鍵盤も置けます。ただしこの机は、木目によるざらつきがある所が作業机としては微妙ですね。。触った時の感じは良いですが、マウスパッド、書類用の下敷きを使う必要があります。惜しい。
iMacを導入して
マシンパワーが上がったのが大きく、iOSアプリ開発でビルド作業が多い時などに捌ける仕事の量が増えました。特に案件が集中している時期では恩恵が大きいです。
また、「もっと良い道具があるのでは?」と道具について悩むシーンが減りました。その結果、目の前の作業に集中できるようになりました(ただし最新製品のニュースはチェックします)。
結果として、コワーキングスペースやカフェで作業する機会が激減しました。これには良し悪しがありますが、事務所で作業する方が基本的に作業の効率が良いです。
よい机とは
よい「机」とは、使う人がそこに自然と向かおうという気になる、そしてずっと向かっていても違和感が無いものなのかもしれません。作業環境を自分で作ると、愛着がわきます。今回は既製品を組み合わせた環境なのですが、次は長机あたりを自作したいところです。
















