【2014年4月版】MacOSX Mavericks セットアップ手順まとめ with homebrew-cask & YADR
SSDへの換装も無事にできたので、例によってOSをクリーンインストールして
開発環境を再セットアップしたくなりました。
今回はこないだから目をつけてたBrewfile&homebrew-cask&Yadrを導入して、
環境のportabilityというか再現性を意識したセットアップをめざしてます。
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まずはOSを入れなおすところから。
こちらのブログを参考にさせてもらいました。
和洋風ドットコム改「【Mac】OS X Mavericks (マーベリックス) をクリーンインストールする方法」
もちろん先にバックアップは必須ですが、
基本的にローカルにしか存在しないファイルは作らないようにしてるので
それほど気にせずクリーンインストール完了。
まっさらになったのでアプリとかどんどん入れたいところですが、
まずは最低限のセットアップを。
なにはともあれXcode。
他のがいろいろ依存したりするので最初にいれとくと吉。
AppStoreの購入済みに入ってるはずなのでそこからインストール。
不要なアプリをRemove from Dockで削除。
PositionをLeftに変更。サイズもちょっと小さく。
Turn HidingをOnにしてふだんは非表示。
今回からNatural Scrollのまま使うことにしてみました。
こっちが標準になってるし、、おとなしく従います。
MissionControllでDashboardを非表示に。
bluetoothつかわないのでチェックを外してメニューバーからも非表示に。
SharingでComputer Nameをシンプルなのに変更。
Homebrew & homebrew-caskでアプリインストール
今回からアプリのインストールを、Homebrewとhomebrew-caskで管理することにしてみました。
deadwood 「[Mac OS X] brew bundle / cask で Homebrew も他の Mac アプリもまとめて管理・インストールする」
まだそんなにノウハウが枯れてない感じなのでいろんなところを参考にさせてもらいましたが、
こちらの記事がよくまとまっていて参考になりました。
HomeBrew & homebrew-caskについて
最近Brewfileでhomebrew管理するアプリをまとめられることを知って感動して、
さらにbrew-caskでdmg配布されてるアプリとかもhomebrewで管理できることを知って感激しました。
めっちゃ便利ですやん。
これは試すしかないなーと思ってたのでこの機会に試しました。いろいろすっきりして満足です。
homebrew-caskは使ってるアプリが対応してるか心配やったけど、じぶんが使ってたのはほぼすべて用意されてました。
参考までにhomebrew-caskでインストールしたアプリはこんな感じ。
逆に使ってるアプリでなかったのはSimpleNoteくらい。
おとなしくEvernoteにしてればあったのに。。
このアプリ管理をするのに必要なのはBrewfile。
いまはHomebrewのデフォルト機能として提供されてるみたいです。便利。
インストール済みのアプリを呼び出したときもWarningで済むようになったみたいなので、
特にエラー制御とかせずにそのまま書いちゃったけど、、ほんまにこれでいいのかはまだちょっと不明。
BrewfileはあらかじめGithubとかにあげといたのをローカルに用意して、
brewfileに設定してたアプリが次々とインストールされていきます。なかなか爽快。
上記コマンドだけで設定しきれないのも色々出てくるので、その後始末。
インストールしただけやとデフォルトで設定されないので、手動でなおす。
Inforati「無料で利用できる「Google日本語入力™」をMacで使用する方法」
ここのインストール後の設定を参考に、「システム環境設定 > 言語とテキスト > 入力ソース」で
「ことえり」をアウト、「AlphaNumerical(Google)」と「Hiragana(Google)」をイン。
homebrew-caskで入れたアプリは普通と違うとこに入るのでAlfredが読み込んでくれない。
brewfileにも書いたんやけど、タイミング的にだめなのかうまく反映されず。
一度再起動したあとに上のコマンドを実行すれば直りました。ここはもうちょいうまくやれそう。。
GoogleDrive, Dropboxの同期開始
これは時間かかるので早めにはじめとく。
あと「システム環境設定 > Users&Groups > Login Items」に追加してログイン時に立ち上がるようにしとく。
postgresqlが自動で起動されるようにする。
cp /usr/local/Cellar/postgresql/9.1.3/homebrew.mxcl.postgresql.plist ~/Library/LaunchAgents/ launchctl load -w ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.postgresql.plist
Day-oを立ち上げて、デフォルトの日時表示をオフに。
シンプルで好きなのです。これもLogin Itemsに入れとく。
そんなにないけどAppStoreで有料のを買ったアプリは別途設定。
Sketchは最新版が別アプリになっちゃったので、昔のやつをAppStoreから再インストール。
TotalFinderは昔お金はらったので、無料お試し期間って表示されてるところから
メールで受け取ったユーザーIDとかを入れて認証しとく。
こないだYADRなるものを知って気になってたので、さっそくこのタイミングで導入してみることにしました。
酒と泪とRubyとRailsと「Marvericks Rails 最新環境 詳解 構築手順 [Homebrew][MySQL][rbenv][Ruby]」
Vim, iTerm, Zshは奥が深すぎて使いこなせてない感が強かったので、
強制的にモダンな環境にしてちょっとずつ覚えていこうと思います。
sh -c "`curl -fsSL https://raw.github.com/skwp/dotfiles/master/install.sh`"
これだけでもなんか色々いい感じなんですが、YADRでは
iTermのカラースキームをSolarizedにすることが強く主張されています。
なので設定する。
Github「altercation/solarized」
ここでSolarizedDarkのテーマファイルをダウンロードしとく。
iTermを開いて「Profiles > OpenProfile > Edit Profiles > Load Preset > Import」で さっきダウンロードしといたファイルを選択。
これで選択肢にSolarizedDarkが追加されてるはずなので、それを選択してあげる。
YADRがgitconfigとgitignoreを作っちゃうので、自分で設定したいのは別途用意する。
これは公式のREADMEに書いてあるとおり、gitconfig.userを用意してあげればオッケー。
ユーザー情報と、aliasとか設定してます。
treeはめっちゃよく使うし。。
これはgitignore_globalってファイルを作って有効化すればよさそう。
Qiita「~/.gitignore_globalの有効化」
giboで用意してるgitignoreファイルをgitignore_globalにする。
NOT SO BAD「giboで.gitignore。」
gibo OSX Vim Ruby Rails > ~/.gitignore_global git config --global core.excludesfile ~/.gitignore_global
これでひとまずYADRの導入は完了ということで。
ちゃんと使い方おぼえねば。。
お次はRuby/Railsの環境をセットアップしていきます。
rbenv install 2.1.1 rbenv global 2.1.1 rbenv rehash
でうまくいくはずが、readlineでエラーが出てインストールができない。。
Qiita「rbenv installで失敗する問題を解消 on Arch Linux」
こちらを参考にpatchをあててインストールしたらうまくいきました。
だいぶはまった。。
gemは基本的にプロジェクトごとに管理する。
例外的にグローバルで管理するBundlerだけ最初にインストールしとく。
あとはGithubの各リポジトリから必要なやつをcloneしてくる。
最初のbundle installはパスを指定して。
あとはDBのユーザー作成・初期設定とかやればオッケーなはず。
このままやとHerokuで運用してるアプリのremoteからherokuが消えてる。
なので追加する。
Qiita「Heroku にある Git リポジトリを楽に remote に設定する」
heroku git:remote --app HEROKU_APP_NAME
残課題としてはVimがMacVim Kaoriyaじゃないのでちょっと不安。
Qiita「HomebrewでMacVim-Kaoriyaのビルド 〜luaを添えて〜」
このへんを参考にトライしてみたんやけどYADRとうまく共存できず。
そのうちなんとかせねば。。