【浜松楽器メイカーズフェスティバル出展者PR】 出展者:Yara:Makers(やらめいかー) 出展告知: 浜松市内某社の社内ものづくりクラブです。楽器に限らずものづくりを楽しんでいます。 セールスポイント:小型の切削加工機を改造して作った、ディスクオルゴール加工&再生装置(Sound...
私は Digital Synth VRA8-M for Arduino Uno を出展します。

seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from Poland

seen from Sweden
seen from Yemen

seen from Canada

seen from Türkiye
seen from China
seen from Sweden

seen from Brazil

seen from United States

seen from Canada
seen from Singapore
seen from Iraq
seen from Türkiye
seen from Portugal
seen from China
seen from Germany

seen from Sweden
【浜松楽器メイカーズフェスティバル出展者PR】 出展者:Yara:Makers(やらめいかー) 出展告知: 浜松市内某社の社内ものづくりクラブです。楽器に限らずものづくりを楽しんでいます。 セールスポイント:小型の切削加工機を改造して作った、ディスクオルゴール加工&再生装置(Sound...
私は Digital Synth VRA8-M for Arduino Uno を出展します。
2015/10/10(土)
Yara:Makers(やらめいかー) ブースで、 8ビットCPUでシンセサイザーを作ってみた・第2弾(Digital Synth VRA8-M) を出展します。
Maker Faire Tokyo 2015 終了! #mft2015
Yara:Makers(やらめいかー)ブースへの来場、Digital Synth VRA8-Mの操作やコメント、本当にありがとうございました。(記事のアップが遅くなってすみません)
今後の(私個人の)活動計画は未定ですが、Maker Faireのおかげで新しいアイデアも湧いてきましたし、ヤル気ももらいましたし、また「何か」を作りたいと思っています。(VRA8-Mの改善もしたいです)
以下、印象に残ったことや感想など。
外国からの来場者が予想以上に多かったです。拙い英語でお話ししましたが、英語の説明文も用意しておけばよかったと思いました。
「Arduino Unoだけで音を出しているのか。スゴイ!」というのは、とても嬉しい反応でした。Arduino Uno「だけ」で作った音源という点を、もう少しアピールしてもよかったかもしれません。途中で「VRA8-M 本体 =>」という説明(!)を書き加えましたが、キーボードは市販品であることなど、説明が難しいところがありました...
「MPK mini MK2」の8つのノブを使ってパラメーターを変えられるようにセッティングしましたが、途中から音色の変化が一番わかりやすい「Cutoff(カットオフ周波数)」を強調する(赤丸で囲む)ようにしました。
来場者の前で和音を抑えて(アルペジエイターが有効)、「Cutoff」のノブをグリグリすることで、操作方法が伝えられたかなと思います。ノブが付いている「MPK mini MK2」を購入して本当によかったです。
特に子供は、遠慮なくキーボードに触ってくれる子が多かった気がします。壊れそうな勢いで触る子も... 全然OKです! 「これ楽しい」「シンセサイザーだって」といった家族とのやりとりはとても嬉しかったです。
「音がいい。キット化してほしい」=>「ソースコードはフリーです。必要なのはArduinoと抵抗とスピーカーだけなので、キットは必要ないかと...」Instructablesあたりに作り方をまとめようかなと思いました。
「使いにくい。Eurorackに対応してほしい」=>「今のところ予定はありません...」ひとつのArduinoでひとつのモジュールという構成も面白いかもしれません。しかし、Arduino UnoのADC(10 bit)ではCVの認識がキツいかも...
「Rubyでプロトタイプを書いたの。スゴイね」
「レゾナンスは抑え気味?」=>「そうですね。ダイナミックレンジの制限がありまして。サチり(サチュレーション)気味です。理論上、Q値5.6は出ていますが...」オシレーターのレベル調整機能がないこともあり、音高によってはカットオフ周波数を下げていくとサチりまくります... この辺り、どういう設計がいいんでしょうかね?
「(アナログ・シミュレーションで色々誤魔化していることについて)アナログに拘らなくてもいいのでは?」=>「そうですね。しかし、アナログ・メタファーのわかりやすさはあるので...」この辺も個人的に課題です。また、もっとデジタルの特性を活かした音作りの可能性があるのではないか? 的な(ふわっとした)思いもあったり...
ほとんど自分のブースにいたため、他の展示をゆっくりと見られなかったことは残念でした。