燃費計測 2回目
燃費の計測、第2回目。
今回は時間があまりなくて、47kmしか走れなかったので、ちょっと誤差がおおきそう。
で、計測結果が約20km/l。
峠のときとあまりかわりなし。
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燃費計測 2回目
燃費の計測、第2回目。
今回は時間があまりなくて、47kmしか走れなかったので、ちょっと誤差がおおきそう。
で、計測結果が約20km/l。
峠のときとあまりかわりなし。
はじめての峠道
zzr250を購入して、はじめての峠道。
堂平山天文台まで行ってみたが、ついでに今までちまちまとガソリン入れてたので、測れてなかった燃費も計測。往復約80kmで燃費20km/l。
もう少し良いかと思ったけど、峠では登りはほとんど2速か3速だったから、そんなものかも。
次は平地が多い道で計測したい。
景色も良くて、まだ桜が咲いててちょっと嬉しかった。でも、薄着で行ったから寒かった。。
zzr250 キャブの掃除と、シリンダーヘッドのオイル漏れ対策。その1、キャブを分解。
先日バイクで軽くお出かけして、コンビニで休憩してたところ、なんだかガソリン臭くて良く見てみるとガソリンがポタポタと漏れている。いわゆるオーバーフロー。
前にも同じ症状でてて、ドレンを緩めてキャブクリーナーをそのまま流し込む、という暫定対処してたけど、さすがにもう限界かなと、、掃除を決意。
ギャブを外すならと、このバイク入手時〜気になってたエンジンからのオイル漏れもついでに対処しようと。
まずはカウルを外して、タンク外して・・と、いつもの作業準備。
次にキャブを外して、バッテリーを外して、その下にあるエアクリーナーやバッテリーのケースをずらす。
その後、スロットルワイヤーや、チョークワイヤー、各種ホースを外して、あとはグリグリと力を入れて、上下に揺さぶる感じで取り外す。
随分と開けてないんだろうな、というくらい汚い。
とりあえず、エンジンは普通にかかるのと、乗っててそんなに調子悪くないのて、セッティングはそこまで狂って無さそうなので、最小限の分解に。
バラしすぎると後が大変なのでとりあえず蓋をあけてみる。それなりに汚れてる。
特にフロート室の下に細かいカスが付いてる。
外せるところは外しておく。見た感じでは、穴の詰まりとかは無くて、致命的な汚れや腐蝕は無さそう。
今回開けてみて分かったけど、フロート室のガスケットに、液体ガスケットも付いてる。これって必要??かえってメンテナンスしにくいんですけど。ゴムのガスケット取れないし。
あと、ネジ穴が舐めてしまってたドレンも交換。工具も入りにくい奥で、さらに3mmの六角なのでメンテナンスしにくい!と思ってたら、プラスに変更されてた。これは便利!
見にくいけど、左が古いので、右が新しいもの。
落とせる汚れは歯ブラシとかクリーナーで掃除。
クリーナー3本使い切って実施。でも、そんなに落ちてないような。
その後組み上げて、バキュームを見てみる。
写真が黄色いのは、黄色のテントの中で作業のため。
左右で10kpaくらいズレてるし。左は32kpaで、右が24kpaくらい。真ん中の同調ネジを調整して、両方を30kpaちょっとで合わせて見ると、心なしかアイドリングが静かになったような。。
元々の問題だったガソリンのオーバーフローも解消されたのと、エンジンも問題無くかかったので、よし!とする。
まだ試走出来てないけど、近いうちに調子をみてみる予定。
★ 追記
本日試走してみると、問題はなさそうな感じだけど、前よりレスポンスがちょっと悪くなったような?少し燃調が濃い?
スプロケットとチェーン確認のはずが。
ドライブスプロケットって見たこと無かったな、と開けてみることに。
とは言っても、ネジをはずしてもカバーが外れない。どんだけ叩いても、る揺さぶっても外れない。
スパナを引っ掛けて力いっぱい引っ張って何とか外れたけど、とてつもなく汚れている。油とドロが混ざって粘土みたいになって固着。
開けてみて見てみると...。
スプロケットを止めている金具の摩耗をしているのがわかる。まだ大丈夫そうだけど、近いうちに交換必要かな。
だけど、、、その際冷却水のパイプからクーラントが漏れてきてしまった。外すときに力がかかってしまったことが原因かも。
どうやっても漏れが止まらなくて、結局は全抜きに。漏れてるところのパッキンが劣化してて、変形してて、これが原因。動いて漏れが表面化。
パッキンを交換して、クーラントも交換。30分くらいエンジンかけてファンを回してエア抜き実施。クーラントがボコボコいってちょっと怖かったが、エア抜きも完了。
次回は、スプロケットの交換とチェーンの調整を予定。
リアブレーキキャリパーO/F
フロントの次はリアブレーキも掃除。
以前にブレーキパッドは交換してたけど、汚かったので気になってた箇所。とりあえず色々はずす。
ピストンの下にドロッとした汚れも沢山。シール付近もゴミが沢山付着。
さらにピストンがかなりヤバイ状況。
見えているのはかなり綺麗な側面だけど、裏とかはかなりサビが進行。
という事で急遽取り寄せ。届くまでの間にサビのひどいところを落として塗装。
次の週に届いたピストンを組み付ける。
エア抜きして少し走って見て、来週あたりに最後のエア抜きして完了予定。
フロントフォークとブレーキオーバーホール2
フォークのオーバーホールのついでに以前よりやりたかった、フロントブレーキキャリパーのオーバーホールも実施。
多分一回もやってないんじゃないかな、と言うくらい汚くて、気になってた項目。フロント周りを外すので、ついでに実施。
はじめにキャリパー周りを分解。
以前にパッドを交換した際に、シールが傷んでいるのが見えてたので。
ピストンはブレーキをニギニギして、ピストンを押し出して、ある程度出たところで手で引っ張りだした。あとは外したものを掃除。
ピストンの先が結構錆びてる。。代わりの物を用意して無いので、とりあえずワイヤーブラシとピカールで掃除。こんな感じ。
気になるけど可動域には大丈夫かな。
次は、これも気になってた、ブレーキフルードの残量窓の曇り。内側から叩き出す。
アマゾンで購入した物と交換。ハンマーで叩き込む。
とてもスッキリ。誰も気づかないところだけど、曇ってるのは汚くて、キレイになって嬉しい!
最後は新しいブレーキホースに交換して、エア抜きを実施。
試走が楽しみ。でも、なんかエアがまだ噛んてるような気も。。
フロントフォークとブレーキオーバーホール 1
去年に個人売買で購入時に余りにもひどい状況で一旦オーバーホールを実施してたが、初めての作業でもあり、多分失敗してた様子。というのも、その後すぐににオイル滲みが発生。
そんなに多くではないけど、気になってたので再度チャレンジ。
開けてみたら、シールが上下逆。
これかぁ、と思いつつ一応シールは新品を手配してたので、もったいないと思いつつ新品に交換。
ついでにアルミの白サビ隠しの、適当塗装も実施。
この際実は大きなトラブル発生。ドレンボルトのネジ山をネジなしでインパクトを突っ込んでしまい、ネジ山を破損という致命的な失敗をしてしまう。近似の工具屋でタップを購入して、なんとか復旧。これだけのことで、一晩費やしてしまった。。
とりあえず、取り付け後は滲み無いようで安心。
ただ、9月の中頃というのにひどい暑さのため、まだ試走出来てないので、次回に確認!
キャブのカブり現象
zzr250に乗るのを、一週間あけるとエンジンがなかなかかからない。
よくよく考えると、キャブの中のガソリンが無くなっているのかなーと、エンジンをかける前に、PRIにしてからかけてみよう!と、軽く試し乗りついでに実験。結果、期待どおりに比較的数回のセルモーターで始動。
自分自身も機嫌良く軽く流してみたら、1時間くらいで、停止中のアイドリングがくずりはじめて、最後は被って止まってしまった。
どうもプラグ交換の際に、付いてたものより番数が1つ上なのが気になる。
もっとも、キャブ自体の調整が必要かもしれないけど、難易度か高いので、まずは以前のプラグに戻してみよう、と思う今日この頃。