Neighbourhood in Copenhagen (Den mark) , that is called Kartoffelrækkerne “ the potato rows” https://t.me/InterestingasfuckBackup/44814
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“新卒の頃、仕事で大失敗して落ち込んでたら、先輩に「反省は5分でいい。それ以上は反省じゃなくてただの自傷」って言われたの、何年経っても自分を救ってくれてる。”
— Xユーザーのあさん
“個性って 「人と違うことをすること」じゃなくって、 「人と同じことをしても違う結果がでること」 なんですよね。”
— Xユーザーのきーひんさん: 「@MUNAKATA_N 個性って 「人と違うことをすること」じゃなくって、 「人と同じことをしても違う結果がでること」 なんですよね。」 / Twitter
そんな目でおれを見るな
“京極先生の「水木先生はウケるものを描く為の努力は一切しません。が、自分の描きたいものをウケるようにする努力は並大抵のものではありません。」という言葉が胸に響きました。自分の今後の生き方の指針となるお言葉。”
—
Twitter / @yuka_ksbyk (via toronei)
“609 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/12(木)20:18:34 ID:??? ½ 俺は昔、頭がおかしかった。 勉強はそこそこできたんだが、人の物と自分の物の区別がついてなかったり 鏡に映したような左右反対の文字ばかり書いたり、 他人がみんなすごく遠くて、自分には関係ない物みたいに思えていた。 テレビの中の人を見るみたいな感じで 自分以外の全員がそんなふうに思えていた。もちろん親も。 たとえば給食を食ってても、自分の皿と他人の皿の区別がつかない。 その皿が自分の前に置かれてないってことはわかるんだが、 「自分が食べていいもんじゃない」ってことがわからない。 だからたとえば、俺の皿にあるウズラの卵を全部食べてしまって、まだ食い足りないときは 他のやつの皿からとって食べる。 もちろんそいつは文句を言うが、俺は何が悪いかわからない。そんな感じ。 あと食べものも美味いまずいじゃなくて、形や色で判断していた。 赤い食べ物に執着して紅ショーガだけ食ったりとか。 親も教師も知的障害なのかそうでないのか判断つかなかったらしくて 特殊学級行きにはならなかったが しゅっちゅう保健室や図書室で自習させられていた。 610 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/12(木)20:19:11 ID:??? 2/2 中学二年のとき、その日も授業からハブにされて俺は一人で図書室にいた。 図書室からぼーっとグラウンドを見ていた。 グラウンドでは他の学年のクラスが体育をやっていて、図書室は五階なのでそれが俯瞰で見えた。 当たり前なんだけど、何十人もいる生徒がみんなばらばらに独自に動いていた。 それを見て、俺は「ああ!!」って思った。 その瞬間はじめて俺は、世の中の人間みんながばらばらに動くもので、独自の生き物で みんな違う意識があって、俺とは別の物なんだってちゃんと理解した。 それまでわかってなかった。なんでか知らないけど。 その日を境に、急に俺は普通になった。 完全に普通じゃないのかもしれないけど、人に溶け込んで生きれる程度には普通になった。 今は友達もいるし、彼女もいる。 彼女もちょっと変わった人だけど。 今までこの話誰にもしたことなかったんだけど、最近彼女に話したら 「それはすごくいい話だ。みんなが自然に体得することを、あなたはつかむのに時間がかかったけど つかんだその瞬間をずっと覚えていることで、他人をより尊重できるようになっている」 と言ってもらえて、なんだか泣いてしまった。 俺はたぶん発達障害の一種なんだろうが、同じような人がいたらいいなと思い書いてみた。”
— 俺は昔、頭がおかしかった 続・妄想的日常 (via gkojax)
中学の頃、国語の先生に一人、男女からモテていた先生がいた。女の先生である。だが、職員室から廊下を歩いてくる姿は、薄い藤色のカーディガンを羽織り、髪には小さな簪のようなピンを挿し、教室に入ると空気が少しだけ平安時代になる。男子の間では密かに古文アイドルと呼ばれていた。本人はそれを知っていたのか知らぬのか、教室に入るなり、にこりともせず、黒板に大きくこう書いた。 「推し 紫式部」 初回の授業である。 私は、この時点で少し危ない人が来たと思った。 先生は振り返り、真顔で言った。 「みなさん、紫式部はね、ただの昔の作家じゃありません。千年前に、人間のめんどくささを全部見抜いていた天才です」 クラスは笑った。 すると先生は、さらに目を輝かせて言った。 「私は紫式部の顔ファンではありません。文体ファンです」 やはり危ない人であった。古文というものは、本来、中学生にとって睡眠導入剤である。 「いとをかし」 「ありがたし」 「あはれなり」 黒板に書かれた瞬間、まぶたが自然と下りてくる。まるで平安の霧が教室にかかるのである。 だが、その先生は違った。 「いとをかしをとても趣があるって訳して終わる子、だめよ。それじゃ心が死んでる」 先生はチョークを置き、窓の外を見た。 「たとえばね、放課後の教室に西日が差していて、好きな人の机だけ少し光って見える。 誰にも言えないけど、なんか胸が変になる。その感じがいとをかしです」 その瞬間、古文が少しだけこちらを向いた。 次に先生は「いとあはれなり」と書いた。 「これはね、ただしみじみするじゃないの。 綺麗すぎて苦しい。 もう戻れないと分かっているのに、忘れられない。 そういう感情です」 そう言って、先生は源氏物語の一節を読んだ。 光源氏が誰かを愛し、誰かを傷つけ、自分でもどうにもならなくなる場面である。 「光源氏はイケメンだから偉いんじゃありません。むしろ、かなり面倒くさい男です」 女子が笑った。 男子も笑った。 すると先生は、少し声を落として言った。 「でもね、人間って、正しい人だけを好きになるわけじゃないでしょう?」 教室が、急に静かになった。 その一言で、源氏物語は教科書から抜け出した。 千年前の貴族の恋愛ではなく、今の教室にもある、好き、嫉妬、後悔、言えなかった言葉の話になった。 先生はよく、古文単語を現代の感情に置き換えた。 「つれなしは、冷たい、じゃ弱いわね。LINEを読んでるのに返事が来ない感じです」 クラスがざわついた。 「心もとなしは、不安。既読がつかない夜です」 男子が「わかる」と言った。 「おぼつかなしは、相手の気持ちが見えなくて苦しいこと。つまり、平安時代にも既読スルーはあったのよ。通知が遅かっただけ」 古文が急に、生き物になった。 助動詞の授業も異次元だった。 普通なら「き、けり、つ、ぬ、たり、り」と唱えて終わるところである。だが先生は、それを恋愛ドラマの時間軸に変えた。 「きは、自分が直接見た過去。つまり私は見たです。けりは、あとから気づいた過去。ああ、あの人は寂しかったのかという発見です」 先生は黒板にこう書いた。 花咲きき。 花咲きけり。 「上は、花が咲いたのを見た。下は、気づいたら花が咲いていた。たった一文字で、世界の見え方が変わるの」 そこで初めて古文の恐ろしさを知った。 古文とは、昔の言葉を暗記する科目ではない。 人間の心が、どの角度から過去を見ているかを読む科目だったのである。 ある日、先生は『枕草子』を持ってきた。 「春はあけぼの」 誰でも聞いたことのある一文である。 先生はそれを黒板に書くと、しばらく黙った。 「清少納言ってね、世界を見るのが上手すぎる人なの。今で言えば、日常の切り取りが異常にうまい投稿者です」 それを聞いて、クラスが少し前のめりになった。 「春は朝焼けがいい。夏は夜がいい。秋は夕暮れがいい。冬は早朝がいい。 これ、ただ季節を説明してるんじゃないの。世界のどこを見れば美しいか、教えてくれているの」 先生は窓を開けた。 冷たい風が入り、プリントが少し揺れた。 「みなさんもあるでしょう。帰り道の空が妙に綺麗だった日。雨上がりの匂い。 誰かの笑い声だけが廊下に残っている感じ。あれを見逃さない人が、文章を書く人です」 その日から、私は夕方の空を見るたびに、少しだけ清少納言を思い出すようになった。
Xユーザーのクレアさん: 「中学の頃、国語の先生に一人、男女からモテていた先生がいた。女の先生である。だが、職員室から廊下を歩いてくる姿は、薄い藤色のカーディガンを羽織り、髪には小さな簪のようなピンを挿し、教室に入ると空気が少しだけ平安時代になる。男子の間では密かに古文アイドルと呼ばれていた。本人はそれを知」 / X
“「仮病で会社を休むときは、ブリッジをしながら電話すると本当に辛そうな声が出るよ」と教えてくれた友達がお母さんになったようです。子供健やかに育ちますように。”
— 「 牛人 on Twitter: “「仮病で会社を休むときは、ブリッジをしながら電話すると本当に辛そうな声が出るよ」と教えてくれた友達がお母さんになったようです。子供健やかに育ちますように。"」( https://twitter.com/ushihito/status/1062345707472834560?s=12 )
“今TVでドイツ人が「日本人の『頑張って』は祈るような気持ち」と言ってハッとした。よく「頑張ってるのにこれ以上頑張れ言うな」って聞くけど、そうじゃない。貴方の頑張りが報われるように願う祈りを込めて「頑張って」って、俺は言ってたんだ。言葉が足りない俺の気持ちが言葉になった気がした。”
— Twitter / @alexandrite67 (via toronei)
(ぽんてゃ8/15ELLEGARDENさんのツイート: “これ本当に好きなんだわ… ”から)
ジェット・リョーさんのツイート: ロシア人アーティストUno Moralezさんが描くこのコミック(?)、マジで意味不明なんだけど、嫌な夢を見たような読後感がめちゃくちゃ怖くて心にクるのでみんな見て https://t.co/NccnodIWuJ https://t.co/piwvaGfsWQ