家族を扶養しながらのFIRE達成はどうすればよいのか
昨今の株高、資産運用することで、FIREつまり、会社から経済的に自立、早期リタイアを夢見る人が多いのではないでしょうか。 単身でFIREする場合、それなりの稼ぎと支出を最適化(≒最小化)する継続力、FIRE達成後の精神的な管理能力が必要だ。 共働きでFIREを目指せれば尚よい。 収入は2倍となる一方で、家賃、水道、ガス、電気等のライフラインにかかる費用は2倍にはならないからだ(肌感覚としては1.4倍程度)。効率よく、FIREへの道を歩むことが出来る。 一番望ましいのは、自身はさっさとFIREしつつ、パートナーの方に会社勤めを継続してもらい、安定的な世帯収入を得ることである。自分勝手過ぎて、許されればの話ではあるが。 — ここで一点、疑念がある。 パートナーと子供の扶養を前提としたFIREは現実的なのだろうか。 不労所得がいくらあれば、自分もパートナーも満足し、子供に十分な教育を施せるのだ…
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