PX200FLがFORSALEとなりました。
VESPA PX200FL 26500km
\798,000- (納車整備・登録費用・全国納車配送費用込み)
グーバイク
今回ご紹介致しますのはPX200FL。
ドラムブレーキからディスクブレーキに進化したFLシリーズの一作目の車体です。
カラーはグリーンメタリック。
明るいグリーンではなく、90sに良く見られたランドローバーやジャガーのグリーンに近い印象。
写真のように夜の街にぴったりのカラーが個人的にもお気に入り。
ハンドチェンジ時代のベスパには大きく「スモールボディ」と「ラージボディ」に分かれるのですが、こちらはサイドが大きく張り出した「ラージボディ」。
よく「どちらが好み?」のような話題になったりするのですが、ほぼ全員が「どちらも好き」に変わります。
変わります。というのも、最初は「スモールが良い!」と考えていても「ラージのカスタムに興味がある。。。」となったり、反対に「ラージが至高」と考えていても「スモールの快適性が欲しい。。」と考えるようになり、結果的に両方所有する。そしてATまで所有する。。とどんどんVESPAは増えていくこともしばしば。
もちろんそれぞれに魅力があるから起こる現象なのですが、それが許されてしまうサイズ感。所有してしまえば意外と維持するのが簡単。といった要因も大きいと感じます。
その中でも大きい理由は「パーツの入手のし易さ」。
国産のバイクの場合、特にニッチなモデルは2000年ごろのモデルとなるとパーツの入手はかなり難しいものもあります。
でもVESPAは70年代のモデルであってもパーツが入手出来たりします。
長く生産されており、又、共通パーツが多い事に由来しているのですが、このパーツの入手性はバイクを楽しむ上でかなり大きなウェイトを占めるもの。
VESPAの場合はほとんど考えることはない程です。
今回のVESPAはレッグシールドのトリムパーツが割れております。
もちろんこのパーツも入手可能です。 (しかし、この絶妙なゴールドは樹脂が劣化した経年変化の為、交換するとシルバーに戻ってしまいます)
納車整備時には新品に交換致します。
今回の車両は新車購入時の説明書付き。
これらの保管状況からも前オーナーの管理の良さが伺えます。















