バーレスク:★★★★★
人生最高の映画まである。素晴らしい、ノリで見始めたんだけど本当に良くてすごかった。
圧倒される歌とダンス、作り込まれた華やかで退廃的なショーの世界。それでもそこで成功していく主人公アリ。アリのおかげで店の危機は逃れるが……?
一人のマイアミの少女が世界を、バーレスクを変えていくの、最高じゃないですか?マジで最高。それしか言えん。
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バーレスク:★★★★★
人生最高の映画まである。素晴らしい、ノリで見始めたんだけど本当に良くてすごかった。
圧倒される歌とダンス、作り込まれた華やかで退廃的なショーの世界。それでもそこで成功していく主人公アリ。アリのおかげで店の危機は逃れるが……?
一人のマイアミの少女が世界を、バーレスクを変えていくの、最高じゃないですか?マジで最高。それしか言えん。
乾き。:★★★
小松菜奈超かわいい。マジで天使。超悪女。役所広司怖いしめちゃくちゃグロいし怖いけどそれなりに面白かった。
リップヴァンウィンクルの花嫁:★★★
前半と後半に話が別れている映画。前半はクソみたいに胸糞が悪く、後半はじんわり暖かに涙をながすような感じ。主人公のどうしようもなさにイライラしながら、何かが始まりそうで始まらずに終わっていく映画でした。岩井俊二、という文字に納得する。期待どおりという感じで、以上でも以下でもありませんでした。
溺れるナイフ:★★
菅田将暉を拝むための映画。本当にこの菅田将暉は魅力的で、コウちゃんそのものになっていたと思う。これまで色んな作品の菅田将暉を見てきて、色んな人になっていた菅田将暉を見ていたけど、今回もまた違う菅田将暉がいてスゴいなと思った。ぶっちゃけ最後の方の展開はマジでわけわかんなかったので映画としてはゴミかもしれないけど、小松菜奈と菅田将暉を拝むために全部見ていいと思う。小松菜奈も本当に美しくて美しくてすごかったし、二人が惹かれ合うのはもうなんとなくわかった。
暗黒女子:★★
原作が好きで見てみたんだけど基本が語りのおかげで演技力にもろに差が出る作品だった。清水富美加ってマジですごい女優なのになんでいなくなってしもうたんや、、、悲しい。玉城ティナは相変わらずの美人。結末は知ってたので意外性はなかったし、ラストの蛇足以外は原作どおりだったのでなかなかよかったとは思うものの、蛇足は賛否両論かなと思った。原作の不気味さと後味の悪さが好きな人にはいらないかも。
セトウツミ:★★★★
マジで面白い。一度映画館で見たものをもう一度見たけれど、そもそも菅田将暉と池松壮亮の時点で最高に萌えるし、ギャグセンも半端なかった。
シャーロック:★★★★★
シーズン1からシーズン4まで。1シーズンの話数は3〜4話だけど、1話が90分近くて長い。映画のボリュームを何個も連作で見ているような感じになる。その分、謎の作り込みも推理も展開も面白くて見入ってしまうから時間が溶ける。話が進めば進むほど主人公がワトソンと言う親友と出会ってどれほど変わって行くかがわかって、ありえないくらい涙が出る。
MENTALIST:★★★★★
シーズン1からシーズン7までイッキ見。最後は感動で涙が止まらなかった。長いけれど一瞬の出来事で、CBIのメンバーひとりひとりが愛おしくてたまらなくなる。キャラ立てがうまく、脚本も上手なので見ていて全く飽きない。
山田孝之のカンヌ映画祭:★★★★
映画ではないけれど(二回目)、いいドラマでした。山田孝之と山下敦弘のタッグは前回の北区赤羽からして死ぬほど好きだったし、これもフェイクドキュメンタリードラマとしてかなり完成度が高いものだとは思っていたけど、もし可能ならフェイクドキュメンタリーであることすら感じさせないものであってほしいと思ってしまった。北区赤羽がそうだったから。といってもこの二人のタッグはずっと続いてほしいなと思うし、全部が全部フィクション、真実に近い芝居ではなかったんだろうな、とこれを見ても思った。実際、山田孝之はその後映画のプロデューサーになっているし。北区赤羽のほうが好きだったけど、今回の山田孝之は完全に生きていた。北区赤羽の山田孝之を見ているのは本当に苦しくて、切なくて、でも最後に彼が生き返ったからこそ涙が溢れたけれど、今回は最初からずっと生きていて、暴走していた。どっちの山田孝之も好きだし、どれも彼なんだと思うけど、このシリーズで見せている彼が嘘(芝居)で塗り固められたものではないと信じたい。
バイプレイヤーズ:★★★★★
映画ではないけれど、これは本当にいいドラマだった。ドラマとしての構成も上手で視聴者を全く飽きさせない。何よりも、ただ、ただ、バイプレイヤーのみなさんが楽しそうで、どうしても2の最後で涙を流さずにはいられなかった。大杉漣さんの生きた証、図らずとも最期の作品になってしまったこのドラマを、どうかいろんな人が見てくれますように。
百円の恋:★★★
呆れるほどに痛かった。ある女のある一年にも満たない生き様を描いた作品。普通に面白かった、暇つぶしに見るのが一番いいと思う。最後の方はあの一生懸命さ、泥臭さが愛おしくなって、かっこよさを感じるようになる。
イミテーション・ゲーム:★★★★
天才数学者が解読不能と呼ばれたエニグマを解読するまでの話。戦争の終結に貢献し、讃えられるべき彼は、なんと同性愛者だった……っていう内容。ばりくそネタバレ。同性愛者がわいせつ罪で逮捕されるような時代に、世界を救った彼はどうなるのか? 時代って怖いな、って思った。仕方ないことなんだけどね。テーマは大きく二つ、エニグマの解読と同性愛者の待遇について。二つあるのにちゃんとまとまってて、すごいなぁと思ったし、私の理想とする同性愛者と異性愛者の愛情、友情がそこにあった気がする。「あなたが普通じゃないから世界はこんなにも美しい」ってセリフが死ぬほど印象的だった。時に思いもよらない人物が、素晴らしい偉業を成し遂げる。とても良い映画でした。
その夜の侍:★★★
俳優陣が豪華すぎる。はっきり言ってそれに惹かれて見た。途中まではマジでつまんなかったんだけど、よくあるそういう映画なのかな。ラストシーンで言った言葉が、この映画のテーマみたいに聞こえた。「復讐」ではなく「孤独」難しく考えずに、ただ、ただ、ずっと、彼は寂しかったんだと思う。多分きっと、他愛もない話がしたかった。
残穢:★★★★
怖かった、古き良きジャパニーズホラーだった。最後のところだけちょっと微妙だけど私は単純なので普通に怖かったです。怖かったから記憶が曖昧すぎて何も書けない……もう見たくないけど……
64:★★
ストーリーは面白いはずだけど展開と組み立て方が下手くそ。伏線の貼り方や主題を一つに絞れなかったのが敗因かな。前後編に分けた意味をあんまり感じなかった。脚本が下手くそ。でもただただ俳優陣が豪華で、見ていて眼福だった。
CREEPY 偽りの隣人:★★★
普通に怖いんだよな、夜中に見ていい映画ではなかった。怖いけど展開的には面白かったし、香川照之が似合いすぎててマジで不気味だった。車のシーンだけ急にチープになったのめちゃくちゃ面白いし、最後なんとかなるってわかってなかったらちゃんと見れてない説はある。
ワイルド・スピードシリーズ:★★★★★
全体的にマジで面白い。手に汗握るカーアクション、ツッコミどころは多けれどもそんなの気にしてられないくらいとにかくぶち上がる。見てよかったと思える映画。 【無印】 始まりの物語。ドムとブライアンの絆が生まれる話。マジでアツい。 【X2】 ブライアンとローマンの話。ローマンは終始ここからワイスピ史上最も愛されるキャラに成長していく。彼らがファミリーになる前段階のはなしなのでそこもまたアツい。 【X3 TOKYO DRIFT】 ワイスピ史上最も駄作だと私は思う。主軸とはそこまで関係ないのにここで3作目として出した制作チーム普通にすげえ。面白くはあったけど日本を舞台にする意味がほぼ皆無だった。まぁいいんだけど。ハンが大きな伏線になってたのがいい味出してたくらい。 【MAX】 ここからワイスピの本編が始まると言っても過言ではない。というか多分そう。愛する女を失った男が復讐のために動く。ここではまだブライアンが完全に仲間になってるわけではないのもまたミソ。大団円で終わったはずなのに……? 【MEGA MAX】 ブライアンが足を洗うための話。ブライアンというライバルが消えそうになると同時に更に強力な警察側のライバル、ホブスが現れるのでうまくできてるなぁって感じする。 【EURO MISSION】 レティを取り戻すお話。記憶を失ってもまたドムのことを愛するレティが好き。 【SKY MISSION】 マジでスッキリするのでシリーズ1好きな作品。話の組み立ても途中のぶっ飛んだアクションも全部好き。レティの記憶が戻る。ブライアンの物語がようやく終わる。ラストの演出が尊すぎて涙が止まらなかった。 【ICE BREAK】 展開がしんどすぎてしんどい。あんまりにもしんどくて涙が止まらなかった。エレナのことは忘れない。この話から新章に入ってしまったんだなとよくわかったけど、序盤でブライアンとミアの息子が出てきたの本当に尊かった。なんかもう規模がすごい。