穂高連峰、梓川、小梨平

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穂高連峰、梓川、小梨平
Gifu Prefecture Grand Canyon!
Horseshoe Bend!
Neodani Usuzumi Sakura
Gifu Prefecture
梅の花
Plum blossom
日本酒
There are several Mt. Fuji in Japan.
UTSUKUSIGAHARA
The summit of Mt. Nyukasa.
Japanese soul food.
It's okonomiyaki.
Large ginkgo tree at Kyoto Nishi Honganji Temple.
閉山前の上高地(小梨平)
令和の初めは上高地 3
ブログを更新しました。「令和の初めは上高地 3」
徳沢からの戻りは自然鑑賞を中心にゆっくりと。ただ、お花を愛でるには時期早々。梢から鳥の鳴き声が聞こえるが、初夏のような賑やかさではない。森の中に朽ちた木が幾つも横たわっているが、これが小動物の通路のように見えて仕方がない。自然のままの状態であることには、何らかの意味や必要性があるのかもしれない。
見上げる明神岳。
明神館前で休憩。テルモスの残り湯でおーいお茶(ティーパック)を飲む。傍でおそらく涸沢より先から還ってきたと思われる若者が、80リットルはあろうかと思うザックを降ろして深く息を吐いた。行動食の板チョコを取り出して割ったまでは良かったが、大きい破片が地面に落ち、また深い呼吸。「頑張れ、バスターミナルまで後少しだ」口には出さなかったが応援したくなる。
明神橋を渡り梓川右岸へ。これは長塀山方面だが、空がすっかり青い。天気予報通りになってきた。みちくさ食堂で大盛カレーを食べた筈…
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令和の初めは上高地 2
ブログを更新しました。「令和の初めは上高地 2」
徳沢を後にして明神へ引き返す。梓川の川底から浚渫したと思われる石が高く積まれた場所から横尾方面を見上げる。大天井岳の稜線が美しい。そして、
ゴツゴツした稜線の前穂高岳。
動画を撮影したこの場所だけ、帽子が飛ばされるほど風が強かった。
明神から徳沢までの間で雪が林道にせり出している場所は無かった。
蕗の薹はちょこちょこ顔を覗かせていたが、ニリンソウなどの花はもう少し先になりそう。
画像右上、長塀山の稜線からチョコンと見えるピークは、常念岳?
シラビソ?の樹林。草の葉は青々としている。
お馴染みの”沢越え”。
以前から落石注意の看板(4ヶ国語)があった場所。明神寄りの箇所で崩落していた。その先(徳沢寄り)もいつ崩れてもおかしくない。
励み…
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令和の初めは上高地 1
ブログを更新しました。「令和の初めは上高地 1」
新潟旅行の疲れが抜けきれず、4月30日、5月1日と家でゴロゴロしていたが、記念すべき「令和」最初の山行は計画通り上高地へ行ってきた。ただ計画では横尾で一泊、涸沢で一泊、場合によっては横尾か徳沢へ戻ってもう一泊としていて、テントなどそれ様の装備と食料を車に積んで家を出たが、結局は徳沢までの日帰り山行となった。
勝手知ったる平湯の「あかんだな駐車場」へはカーナビの設定をすることなく向かったが、久しぶりに高山の高速出口を誤って白川郷まで行く羽目に。時間にして40分ほど、料金は900円ほどロスした。あかんだな駐車場は「第1」と「第2」がほぼ満車だった。「第3駐車場」に車を停め、出発の準備をしていると雨が降り出してきた。合羽を羽織りバスターミナルへの階段を上がった。
上高地バスターミナルへは9時5分頃に到着。雨は降ってはいなかったがどんよりしていた。小梨平キャンプ場へ立ち寄り、昨年の11月に一日…
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弥彦山 2
ブログを更新しました。「弥彦山 2」
弥彦山は新潟県西蒲原郡弥彦村と長岡市に跨る標高634mの山である。標高634mというと、東京スカイツリーとほぼ同じ高さということになるが、何も弥彦山だけが同じということではなく、他にも標高634mという山は複数あるようだ。何れにしても麓の観光協会などは、東京スカイツリーの誕生以来PRを続けている。
九合目はロープウェイの山頂駅と弥彦山山頂の分岐にある。その先は山頂まで緩やかだが長い階段が続く。緩やかだが、これが意外とキツイ。
放送局の送信所やアンテナを左右に見ながら進んでいくと、右手に弥彦神社御神廟の社務所がある。御神廟の御朱印はこちらで頂ける。目の前の鳥居を一礼して潜ると山頂と「弥彦神社御神廟」がある。
暑くもなく寒くもなく。360度の大パノラマが広がる山頂では、行動食のステックパンとコーヒーで大らかな時間を過ごした。
寺泊海岸と日本海。向こうには後立山連峰が連なっている。
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弥彦山 1
ブログを更新しました。「弥彦山 1」
”平成最後”の山行は新潟県の「弥彦山」へ行ってきた。CR-Vでは初めてのロンディスタンス・ドライビングとなるが、道中、標高の高い峠では霙混じりの雪が、富山市内では豆鉄砲のような霰が降り、新潟県では長岡から三条にかけては大雨で気分が滅入った。例によって高速道路を避けて一般道を走ってきたが渋滞らしい渋滞もなく、順調に行程を進めることが出来た。
上越新幹線「燕三条」駅前のビジネスホテルに前泊し、翌朝弥彦山を目指した。ホテルでゆっくりと朝食をとり、無料で停められる弥彦競輪第一駐車場までは約30分。そこから弥彦神社を目指し、社殿に向かって左側から登山道へ向かう。途中まではロープウェイに向かう舗装路を歩くことになる。
登り始めてすぐに”味”のある「清水小屋」。薪の萌える…
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天王山にチャレンジ 2
ブログを更新しました。「天王山にチャレンジ 2」
天王山山頂からの眺めは素晴らしかった。東には御嶽山、その右隣に乗鞍岳が見えた。更には乗鞍岳のすぐ横に北アルプスの穂高連峰(前穂高岳・奥穂高岳)を見ることができた。もっと空気が澄んで入れば恵那山や中央アルプスまで見えるらしい。
乗鞍岳の左に見える雪山は、拡大して見ると尖った稜線の前穂高岳と奥穂高岳。二つの峰を結ぶ吊り尾根まで確認できる。
大矢田の集落と標高100m前後の山並み。一番奥に見える山並みは各務原権現山や各務原アルプス。その向こうは霞んでよく分からないが、名古屋駅前の高層ビル群も見える。
西の方角。中央に見えるのは伊吹山。
美濃関JCで分岐し長良川に沿って南へ走る東海北陸道と、西へ横断する東海環状自動車道。
中央に百々ヶ峰、金華山は百々ヶ峰に隠れてしまっているが岐阜城の天守のような建物が見える。その向こうは先週登った養老山地、更にその奥は鈴鹿山脈ではないかと思われる。
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