映画鑑賞
9月半ばのTOHOシネマズ池袋の山崎貴監督ゴジラシリーズセレクションの「ゴジラ」を皮切りに、先月まで7本の映画を計10回観に行ってました💕
ゴジラ関連では「ゴジラ(初代)」「三大怪獣地球最大の決戦」「ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃」「ゴジラ-1.0」の4本。マイゴジは初日に立川シネマシティの極爆(これは意地でも絶対に外せなかった)と翌週少し落ち着いてから府中でMX4Dの2回。
実はシンゴジの時に4XDを体験してまして、そちらは動く基準がゴジラと自衛隊の両方で座席が作動したので正直映画に集中出来ず、微妙な印象だったんですよ😥
で、今度もあまり期待はしないようにして、でも一度は動く系で観てみたかったし、山崎貴氏と言えば西武園ゆうえんちのゴジラ・ザ・ライドを製作しておられるし……ということで、予約してみたんですね。感想はというと、ぶっちゃけ
すんごく楽しかったです😊💕🎶
もしかすると4XDとMX4Dの違いかもしれませんが、完全に人間側の体験に応じて作動するようになっていて、マイゴジ君への畏怖と絶望をよりいっそう味わえました。まだ西武園ゆうえんちのゴジラライドには行ってないのですが、あちらも早く乗りたいな~。
あ、マイゴジの感想は取りあえず地上波で放送するまでは🤐してますw前情報がない方が楽しいもん(公開1ヶ月も経過してんのに今更💦💦)
最低限のことを話すと、めっちゃ初代とシンゴジを意識してる!!話の持っていき方がどれもほぼ同じ。でもゴジラの描き方が3作品とも全く重ならない。ゴジラという素材に重要な縛りがあるのに、それをものともしないで自分のカラーを出せちゃうのって改めて凄いなと。それだけ魅力的なんですよねぇ、ゴジラという生き物は。
ちなみに山崎貴セレクションのゴジラシリーズ再上映は4本ありまして、あと1本でコンプリだったんですが、それを阻んだのは庵野カントクの「シン・ゴジラ オルソ」😭チケット争奪戦に競り負けました。ちっくしょーめ!!!
シンゴジをモノクロに再編集した本編もさることながら、上映前に実施される山崎監督とゲストのトークショーを見たかったんです。その回は司会も庵野カントクで2人だけの濃い内容になったそうです……1回目の樋口監督の時(この回の司会は笠井信輔アナ)も濃かったもんなぁ😅あと、劇場公開時のポスターを元にしたステッカーも欲しかったよぅ。
ゴジラ以外では「宇宙探索編集部」と「BLUE GIANT」が各々2回とCMで気になった「僕らの千年と君が死ぬまでの30日間」を新宿シネマカリテ&吉祥寺のアップリンク、立川シネマシティの極音、新宿バルト9の各シアターで。「宇宙探索編集部」は初回が月刊ムーの編集部とのコラボで三上編集長と辛酸なめ子女史のトークショー付きということで予約したのですが、睡眠不足で疲れていたこともあって導入部から暫くしての平坦な展開に耐えきれず、うっかりうたた寝しちゃった💦💦十数分足らずだったし大方は把握できたものの、そこが後々のどんでん返しに関わる内容だったこともありリベンジ決定👊👽👾🛸(2度めはしっかり全部観ました!!人にもよるとは思いますが、後半胸ワクだったので、📀が出たらもう一回見たいなぁ💗)
「BLUE GIANT」は元々公開された時から気になっていたのに、うっかり見逃しちゃっていたので、リバイバルが決まって2回ともガッツリ楽しみました。LIVEシーンが滅茶苦茶リアルで臨場感が物凄く、劇場で観れて本当に良かったです。📀だけだったら、絶対に足を運ばなかったことを後悔した音響だったもの🎷🎹🥁
逆に、微妙だったのは「僕らの千年と君が死ぬまでの30日間」
何故かというと、メディア展開されていて劇場版だけでなく過去編の舞台版がまず先にあって更にコミカライズもされており、全部把握しておかないと上手く劇場版の人物の感情が掴みきれない。
もちろん、劇場版だけでもある程度はSTORYに振り返りがあるので全く乗り切れなくはないのですが、やっぱり何故主人公2人が過去にそうなったか?の説明が弱いんですよね😥相手に傷を負わせるまでの愛憎と、2人が争うきっかけとなる女の子が双方とも助けようとした心の動きが掴み辛かった。あとメリバだし?それぞれの結論の出し方が結構重かったですね🗿
他にもミニシアター系で観たいのが数本あるんですが、あとひと月の間に観れ……ないうちに上映終了しちゃうだろうなぁ😭














