プチのこと
プチオンリーの主催をしてみて感じたことをつらつらと。
○メールのやり取りの大変さ
メールに慣れていない方で、HNの記載がないもの。
今回は100サークル近く参加していただいたのだけど、流石に全員お知り合いというわけではなく…
返信に宛名をつけないわけにはいかないので、HN、サークル名、メールアドレスなどをExcelで管理して、HNを調べてから返信。なかなか大変だった…
全てのやりとりをメールフォームにして、HNを必須にすればよかったと痛感…
○アンソロ
慣れている方にお願いしたのでほとんど問題なく出来た!おんぶに抱っこだったありがたい!
○景品
当日企画の景品は、もっと早く依頼するべきだった…
景品を早めに告知すれば、期待値を上げることもできたなぁと反省。
でもアンソロに誘えなかった方々に満遍なく依頼できて自分が楽しかった。笑
○慣れないことはプロに
自分の不慣れな分野は誰かに手伝ってもらう。
今回はグッズのつもりで依頼した絵がとっても素敵で、当日パンフにも使わせてもらうことに。
パンフのレイアウトも、昔買ったデザイン書を参考にしていたけど、いただいた絵を挿し込むことで見栄えが全く違う!
可能ならパンフ自体を委託してしまうのもアリかもしれない。
○お金について
プチオンリーでかかるお金は主に告知フライヤー、当日の参加費、当日パンフ、当日POP、企画景品。
対して収入はアンソロの売り上げのみ。
しかしアンソロを作ると労力とお金がかかる…
まあアンソロの印刷費を含めて初期予算20万くらいを目安にしていて、大体そこらで収まりそうなのでお金は問題なし!
○時間について
一番辛いことが時間が足りないこと。
よりにもよって仕事の一大プロジェクトをやらされ、イベント2ヶ月前から大残業祭り&休日出勤祭りに。
丁度サークルカットの締め切りやアンソロの編集期間にぶち当たり、本当に辛かった…
あと人に何か依頼するのも、3月末締め切りは避けるべきでしたね…
プチオンリーは突き詰めればどこまでもクオリティを上げられるけど、お金と時間が無い場合は「いや、金もらってるわけじゃないし!」という割り切りが大事。
と痛感しました。

















