絵の具の水彩パレット
最近使っているのがこれたち。
上:陶器パレット(MEEDEN)
プラスチック製やアルミ製パレットの色が染みつくのがいやで、陶器性をネットで見つけ出した。18穴もあるし、混色スペースが広くて使いやすいし、お手入れがかんたん。水を吹きかけてティッシュで拭けばきれいに汚れが取れる。買ったのが4月で、まだ1ヶ月も経っていない。
下の左:コットマンウォーターカラー スケッチャーズポケットセット(ウィンザーアンドニュートン)
20年以上前に初めて買った透明水彩絵の具セット。当時は絵画教室に通っていたので、中身の減りも早かったし、絵の具をコットマンからアーティストウォーターカラーに変えたり。 アルミ製26穴(ホルベイン)や24色メタルボックス(コットマン)などを変遷して、デザインが一番気に入っているこれに戻るも、プラスチック製ゆえ色が染みつくことや混色スペースが狭いのがイヤで陶器パレットを買うにいたり、レギュラーを一時引退。復活の時を待つ。(チューブからハーフパンに出していた色は強引に陶器パレットに移植)
下の右 アマゾンで買ったアクリル製ミニパレット 15穴と8穴の2個セット
外でスケッチするというスタイルに妙に憧れていて、それ用のつもりで買った2個セット。8穴は本当の携帯用。15穴はコットマンポケットに入りきらない色のサブパレットで、今は陶器パレットのサブパレットに。この二つのミニパレットの混色スペースはコットマンでは足りない時にはサブパレットとして使っていた。
おまけで最近愛用の筆。
ぺんてるの水筆 ヴィスタージュ・大
まともな作品なんて滅多に描かないし、たまに描いたとしても小さめなので、この水筆で十分。水入れ用意しないで済むというのがめんどくさくなくてよい。アウトドアスケッチはこれ一択になる。 ただ、わたしの場合水の減りが早い。しょっちゅう水を補給していて、もしかしたらわたしは水をたくさん使う?と思い購入に至ったのが↓
ホルベイン ブラックリセーブルSQ1号
前々から気になっていたので、先月思いっきり買ってみたが、水のふくみがとても良くて気持ちいい!コントロールが少々難しくて、現在練習中。実は陶器パレットを買うきっかけになったのはこの筆。混色スペースが圧倒的に足りなかった。
筆は他にも昔買ったコリンスキーセーブル8号(貴重品)、リス毛6号(やわすぎる)、人気ユーチューバーご推薦のホルベインリセーブル18号・12号・8号(号数大きいほど水含みがよくて使いやすい)、その他を持っているけど、ものぐさなわたしとしては1本で済ませたいので、上の2本がベストかなあ。














