BlackBerry KEY2 LE review
そろそろBlackBerry KEY2 LEについてのブログ記事とかが出てきてますが、日本語の記事はまだあまりなさそうなので書いておこうかなと思います。
とりあえずはみなさんご存知のKEY2との比較。このようにキーボードの幅はKEY2に比べてやや狭い感じですね。KEY2を初めて使ったときはおそらく皆さんと同様キーの打ち安さに驚きましたが、とはいえLEのタイプが打ちにくいということは全くなく、打ち間違いも今のところ記憶にないくらいです。
背面はこんな感じ。左がLE。
上がLE。これだとちょっとわかりにくいですが、
横に並べるとやや薄い感じかなと。なによりもLEを手に入れて驚いたのは、その軽さでした。軽いと家とかで自然と手に取る頻度が高くなりますね。そういう意味での満足度は高いと思います。
というわけでキーボードですが、KEY2との違いは写真にあるようなキーの大きさだけでなく、いわゆるTouch enabled KeyboardがLEにはないということです。これで買い控える人もいるのかもしれませんが、僕としては気になりませんでした。たぶんこの機能を使う人は大きく分けて二つのタイプに分かれるのかなと思います。タイピングに使うケースと、主にブラウジングに使うケース。後者に関してはまあどうしようもないのですが、前者に関してはAquaMozcを使ってスペースで決定していれば不都合は感じないのではないでしょうか。値段が思ったより安くないという残念な点もあるものの、しばらくすればこなれてくるでしょうし、それを待って買うのもいいかもしれません。
なお、LEに標準搭載されていて、のちにKEY2でもサポートされた(されつつある)デュアルアプリケーション機能ですが、結論から言うとあまり利用はしてません。というのは、確認したのはWhatAppとWeChatですが、どちらもデュアルアプリケーション機能で追加したアカウントはHubには表示されないんですよね。これではちょっと意味がないかなと思ってしまいました。Instagramについては、もともとこの機能がなくても複数アカウントでログインでき、その場合は両方のアカウントの通知がHubで見られますが、デュアルアプリケーション機能で追加した場合、追加したアカウントの通知はHubには表示されません。この機能を使うとしたらHubと完全に連携できてからかなと。
いずれにしても端末としては大変満足しています。あとはEvolveさえ来てくれれば…












