2013/06 鳥取遠征
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2013/06 鳥取遠征
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2013/06 鳥取遠征 その5:エピローグ
2013/06/27 13:30 餘部駅発車
(その4はこちら)
さて,いかがだったでしょうか鳥取遠征1泊2日余部橋梁付き.
今回も例によって例の如く,やらせ無し仕込み無し事前準備なしという100%行き当たりばったりな道中でお送り致しましたが,いかがだったでしょうか.そもそもちょっとでも準備していたら余部橋梁取材途中リタイヤとか恥ずかしい真似はしません.
さてエピローグといってはなんですが,あとはこの先淡々と帰るだけという道中,のんびりと車窓や乗った電車などを撮りつつ,締めていきたいと思います.今回の「ぼへみあ」はブログ化初ということで,これまでとだいぶ勝手が違う部分もありましたが,基本的にはどういう雛形でも大したことにはなりませんので,変わらず地道にやっていこうかなと思う次第です.またブログの性質上,あまり1記事を長くできないぶん,更に小さな旅でも「ぼへみあ」化できるかもしれませんので,そこは淡い期待を抱いて貰えるといいかもしれません.
では次の「ぼへみあ」まで,アディオス!
香住駅で特急「はまかぜ」の待ち合わせ.せっかくなので途中まで特急に乗ってみることに.
日本海ともお別れです.
田園地帯の黄金比.
城崎温泉駅到着.ここで特急「はまかぜ」を下車し.別の特急で大阪を目指すことに.
城崎温泉から福知山線を経由する特急「こうのとり」です.最近,真っ白な新型車両が導入されたのですが,今回使用された車両は国鉄時代に製造されたベテラン381系でした.
国鉄!って感じの車内です.ちなみにこの381系は「振子式特急」のため,カーブの走行中に車体が横に傾きます.そのためスピード感は普通の車両以上(実際にカーブでもそれなりにスピードを出している)ですが,事情を知らずに乗って「酔ったかな?」と誤解してしまう乗客が出やすいという,諸刃の剣な車両です.
福知山駅です・・・
柏原(かいばら)駅・・・
大阪・・・
17:26,終点:新大阪駅に到着しました.
はっきりいいまして・・・長かった!かなり疲れたよ!
余部,遠いよ!!
疲れ果てて福知山線の沿線の写真まったく撮ってなかったよ!
そしてここから更に,新幹線で2時間半ほどの旅が始まります・・・
ヾ(*・・*)〃
2013/06 鳥取遠征 その4:余部橋梁右往左往
2013/06/27 12:20 餘部駅
(その3はこちら)
旧・余部橋梁.
明治末期(1912年)に開通して以来,山陰路を100年近く支え続けた名鉄橋です.
山陰本線の名撮影地として,名車窓として,鉄道や土木に興味のある人は必ずその名を聞いたことがあるであろう歴史的鉄道橋ですが,2010年に鉄道橋としての役割を隣の新・余部橋梁へと譲り,その使命を終えました.
しかし鉄橋そのものの遺産的価値はもとより,地域の象徴・観光資源としての存在感は変わらず大きく,地元自治体は橋梁切り替え後に旧橋梁の公園化を決定.そして2013年5月,旧余部橋梁の一部を活用した,道の駅ならぬ「空の駅」が完成し,観光客が旧橋梁の遺構に足を踏み入れられるようになりました.
眺望は,当然ですがこれを絶景と言わずして何というかという出来映えです.この日は朝方こそ曇りがちでしたが,お昼には見事に晴れ,夏の日本海の入江を一人占めできます.
鉄橋の先へと歩みを進めると・・・
鉄橋の外!に足を投げ出せるベンチがあります.
うひょー・・・展望台ではお約束な施設です.
ベンチの先には,真下が見える強化ガラスと,さすがに立ち入れない旧橋梁の軌道の往時の姿を確認することができます.
美しい遺構です.100年近く,風雪と戦った重みを感じます.
この旧・余部橋梁を活用した「余部鉄橋・空の駅」は,JR餘部駅からダイレクトで入ることが出来ます.駅自体はホーム1本に待合室とトイレ(7月から供用開始)があるだけの簡素な造りですが,新橋梁への線路切換と並行して造り替えたため,真新しく清潔感があります.
ホームには旧橋梁の部材を活用してのベンチもあります.ただ純度100%の金属ですので,夏場にそのまま座ると文字通り尻に火が点く可能性もありますのでご注意ください.
また細かいことになりますが,「あまるべ」の漢字表記が駅やこのサイトや他のサイトの表記でかなり揺れている(余部,餘部など)ことにお気づきの方もいるかもしれません.当サイトでは一応それぞれの公式表記に近付けたつもりですが,はっきりいってただの表記揺れですので,かっこいいなと思った字体で覚えていればOKかなと思います.
列車が到着するときの様子です.首都圏色(朱色のこと)は,やはり自然に映えます.
さて,上り列車の到着までまだ時間があるので,ここで余部橋梁を余すところなく味わうために,橋梁を下から上から眺めてみたいと思います.特に階下には空の駅ならぬ正真正銘の道の駅があり,余部橋梁に関するさまざまな情報が紹介されているとのこと.これは覗いてみなければ!
餘部駅から階下の集落までは,舗装されているとはいえ細い人道をひたすら下るしかありません.またこの先にある三叉路から山側に枝分かれする道を登ると,余部橋梁を一望できるビューポイントに辿り着くことが出来ます.
19世紀と20世紀の最先端技術のツーショット.100年経過しているとはいえ,ものの考え方ってここまで変わるものなんだ,と思うと結構感動します.
地上部に降りてきました.旧橋梁は空の駅として残された数十mを残し,既に解体されています.新橋梁は一見するとより無機質な印象ですが,橋脚数を減らし,道床(線路の部分)にバラスト(砂利)を敷いたことで景観や騒音に劇的な改善を果たしています.更に防風壁の強化や落雪対策も施されており,架け替えによる階下への恩恵は計り知れないものがあるといえるでしょう.
ふう・・・(※餘部駅待合室)
いやあ,暑い.暑いんです.
餘部駅,当然といえばそうなのですが,山の真ん中にあるがために,降りるも登るも結構な勾配なのです.おまけにこちとら旅先帰りで,ノートパソコン入りキャリーケースを引きずりながらの上り下りになって,そもそも体感気温は明らかに30℃を超えていて,もうなんか気持ち悪いです.折角なので道の駅とか,展望台とか,行かなきゃいけないと思うのですが,もうそんなことにかまけてる場合でなく,列車が来るまでの20分くらいは待合室でひたすら耐えていました・・・
なにしろトイレもまだ使えない状態だったため,実は餘部駅に降りてからずっと尿意に耐えていました.いっそその辺りの草むらで・・・とか3回くらい考えましたが,残念なことに付近には観光客や草刈りに従事する保線員がいて,いろいろと気まずいので耐えるしかありませんでした.更に正確に言うと,階下に降りたのはトイレ探しも兼ねていたのですが,案内の先にトイレを見付けることはついにできず・・・
この記事がアップされる頃にはこのトイレも稼働していると思われますが,できれば空の駅開設と同時にこちらも整備していて欲しかった・・・
上り列車が来ました!
先ほどの下り列車が浜坂で折り返してきました.このエリアの山陰線の日中ローカル運用は,餘部駅に来る際に乗ってきた車両とこれと,2組でやりくりしてるようです.
ありがとう余部!絶景よ永遠なれ!
それとキハ47にトイレがついていて本当によかった!
(その5へつづく)
2013/06 鳥取遠征 その3:いざ餘部へ
2013/06/27 2日目
(その2はこちら)
鳥取といえば砂丘.砂です.砂しかないでしょう.
しかしこのように,ただ砂を見ただけで帰るというのも明らかに味気ないわけです.ではこの先どうするか.
「スーパーはくと」に乗り,今話題の恋山形駅に行く
昨晩のライブの勢いそのままに,イナバ化粧品店を鉄路で訪れる
いっそのこと山陰本線を下り,幡生まで鈍行で行く
などなど,いくつかの候補が乱立し,だいぶ悩みましたが,最終的には
架け替えが完了した餘部橋梁を観に行く
という,結局鉄分100%な選択肢を選ぶことで妥協するに至りました.
なにしろ恋山形案だとカップルでないと都合が悪いというか1人では寂しいだけですし,そもそもスーパーはくとは恋山形駅を通過してしまうので来訪するのも大変です.
続いてイナバ化粧品店案も肝心カナメのさなえさんが昨晩の内に出来たてホヤホヤの高速道路をぶっ飛ばして帰ってしまったのでどうにも空しいところ.
そして幡生案はさすがにつらいだけです.
帰りまでの行程があまり無駄なく,かつ撮れ高が期待できるスポットは,もはや近場に餘部しかないと,砂を見ていて確信しました.
ちなみに駅前の,なんか工事中な砂です.
いやいや軽い詐欺じゃないかといわれましても,鳥取駅(ホテル)から砂丘まではそれなりに距離がありまして…
さらにちなみにこの砂場は鳥取駅に展示されていた施設の完成予想模型によると,芝生が敷かれるようです.
え,そこは砂のままがいいんじゃないでしょうか.鳥取といえば砂ですし…
さて鳥取駅を出立です.
鳥取から餘部までは,山陰本線を上ることおよそ1時間.
なお鳥取駅自体は立派な高架駅ですが,
出発してものの5分でこのような素晴らしい状態です.
次の駅「福部」まで11km,県庁所在地駅なのに次駅までやたら長いということは知っていましたが,こういう状況(だから駅がない)というのは初めて身を以て知りました.
列車は日本海を拝みつつ,ひたすら東へ.白砂映える海岸線やものすごく適当な並べ方の墓地といい,忘れがたきふるさとがしっかりと息づいている感じです.
浜坂駅.
山陰本線の要衝駅のひとつで,特急「はまかぜ」を含む多くの列車がこの駅で折り返します.今回鳥取から乗ってきた列車も,この駅で折り返しに.残念ながら市街地を散策する時間はありませんでしたが,再び鳥取を訪れた際にはちゃんと立ち寄ってみたい町です.
というのも・・・
列車を降りるとき,うっかり席に忘れたスマートフォンを「これ,あなたのでしょ?」と教えてくれたおばあさん,本当に助かりました!!ありがとうございます!
再び鳥取にいつ来られるか全く分かりませんが,もしかしたら一生来ないかもしれませんが,機会があれば次は「浜坂泊」を検討したいと思います!
いやあ,本当に危なかった・・・
気を取り直して,いよいよ餘部駅に向かいます.
浜坂からはこちら,20世紀どころかオイルショックも知ってそうな顔色のキハ47で参ります.
ちなみに始発駅では後ろの車両の扉が開いていますが,途中駅で乗る場合は前の車両の後ろの扉を利用するルールですので,ご乗車の際はご注意ください.
「あれ?なんか扉が開かないよ?」などと油断していたら,下手するとその日を棒に振ります.
列車は浜坂駅を出発後,ちょい不気味な雰囲気の駅(実際は2つあるホームのうちの1つの使用を停止しているだけ)を通り過ぎ,いよいよ・・・
近代土木遺産は目の前です!
(その4へつづく)
2013/06 鳥取遠征 その2:鳥取ベイベー
2013/06/26 17:30 鳥取空港
(その1はこちら)
はい,「ぼへみあ」では初,個人的にも約10年ぶりの鳥取上陸です.
いやーそれにしても航空機は速いです.搭乗時間こそ1時間40分というところですが,実際に空を飛んでいたのは1時間少々というところ.離陸時は20分くらい羽田の滑走路で燻っていましたが,通常ダイヤの範囲内の「遅れ」だったようです.10秒遅くても10秒速くても問題になる新幹線と違って,航空機はそれなりに臨機応変なのはよいところです.
しかし今回は感慨に耽っている場合ではありません.既にさなえさんからは至急鳥取駅前集合の号令が掛かっており,実際問題開場時刻まで1時間もありません.できればこの間にホテルにチェックインし,大きな荷物を整理してからライブ会場へ向かいたいところ.
タクシーがいねえ!
確かにちょっとトイレに寄ったり写真撮ったりしてましたが,それにしてももう誰もいません.え,鳥取市はそんなにタクシーが少ないのでしょうか!? 東京なんて夜はタクシーしか居ない雰囲気ですが,少しそこから派遣した方が・・・
などと思いつつ15分後,ようやっと数台のタクシーが到着,鳥取市内へ向かうことができました.
運ちゃん「どちらから参りました?」
ゆめ「え,と,東京です!(ドキドキ)」
運ちゃん「B'zか?」
ゆめ「そうです!B'zです!」
運ちゃん「さっきもB'zのお客乗っけたよ.すごいねえB'zは」
ゆめ「あはは・・・」
ありがとうございます.東京(の方)から来ましたゆめゆめです.
それにしても鳥取はタクシーが少ないですね,
運ちゃん「いやあそんなことはないです.今日は特別です」
あ,そうだったんですね.やはりB'zは瞬間的に地域に影響を与えるようです.すごいことです.
そんなことを話しつつタクシーは鳥取駅前に到着,さなえさんとの合流も無事果たし,こちらのタクシーにさなえさんが途中乗車する形で会場入りすることが出来ました.
今回の会場,とりぎん文化会館です.バカでかい会場ではありませんが,小綺麗で好感が持てるホールです.
天候は羽田ほどではありませんが少雨,この辺りもさすがはB'zといったところですが,ピロティで待機できたこともあり何の問題もなく場内へ.
おおよそ鳥取のイメージとはかけ離れた?,現代的な空間です.東京芸術劇場のようです!
そしていよいよ19時,待望のライブの開演です!
「えー,Pleasureツアーということで・・・1年で1回しか演ってこなかったような曲を演っていくので・・・」
「鳥取は・・・何回目だっけ? ・・・ああそうだ4回目!前回は・・・よなご?ああ米子ね!そうそう覚えてるよー」
「鳥取ベイベー」
「今日はホントサイコーでしたどうもありがとう!」
いやあもういいんでしょうかこんなレア曲ばかり聴いちゃって!(大興奮)
ちなみにこの日は客席に稲葉母様が来場し,客の誰かがその存在に気が付くとなんと場内から母様に割れんばかりの大拍手!
ゆめ「た,大変ですね・・・」
さなえ「大変よね~・・・」
などと微妙に微妙な会話をこなしつつ,メンバーが人に見える奇蹟の2時間半はあっという間に過ぎていきました.
21:00過ぎ 終演
さて,帰りです.帰りといってもさなえさんは鳥取駅前に駐車していた自家用車に乗り,残念なことにそのまま現実世界(自宅)へお帰りになります.当初はこのナイトドライブ同行というプランもありましたが,飛行機移動とライブの後に車移動はどうにも体力的に持たないのではないかと思い,今回はここで解散です.
さなえ「現地集合,現地解散ね~」
ゆめ「いつもそうですが今回はいつも以上ですよね・・・」
しかしとりぎん文化会館から鳥取駅前までの,タクシーがなかなか来ません.これは徒歩での移動も視野に入れないと・・・と思い始めていた矢先,やっと1台のタクシーが.
ゆめ「えーと,鳥取駅まで」
運ちゃん「はいよ・・・!?」
ゆめ「!?」
さなえ「!?」
なんとその運ちゃんは,空港から文化会館まで送り届けてくれたタクシーの運ちゃんでした.
運ちゃん「・・・わあ,偶然ですね!」
ゆめ「え,ええすごい・・・ですね・・・」
さなえ「すごいっていうか怖いわ」
なあ運ちゃん,正直に言ってくれ.
やっぱりこの街,タクシーないんじゃね?
(その3へつづく)
2013/06 鳥取遠征 その1:遙かなる鳥取
2013/06/26 15:00 羽田空港
またしても,B'zホール公演の季節がやって参りました.
B'zといえばもはや説明不要,東京ドームだろうが日産スタジアムだろうが簡単に埋めてしまうモンスターバンドですが,どういうわけか地方巡業をライフワークとしており,彼らの人気からすれば不釣り合いな小さな会場での開催となることもしばしばです.
そうなるといてもたってもいられないのが全国数十万人のB'zファン.地方公演の主旨から,主催者側もチケット販売の際に地元枠を用意しているとは言われているものの,都会での大規模公演では米粒程度の大きさの彼らを肉眼で,人と認識出来る距離で観たいという全国のファンの熱意を収めるには到底足りず,結局毎ツアーが自由競争状態になっているような感じです.
そして5月のとある日.さなえさんからメールが.
さなえ「鳥取」
ゆめ「OK」
ルンバ好きが部屋をルンバが掃除しやすい形に調整するように,B'z好きは生活をB'zに合わせるのは当たり前なことです.
さて冒頭の写真は羽田空港第2ターミナル.
B'zに合わせるのは当たり前,とは言ったものの,今回は本州内移動にも関わらず空路利用となりました.理由は簡単で,ライブ当日の昼まで外せない仕事が入っていたためで,それでも行くものなのかという意見は方々から聞こえてはいたもののもはやそういう問題ではありません.
行くべきか,はたまた往くべきか.それが問題です.
鳥取行き ANA297便は16:00テイクオフ.搭乗口が育成選手のような3桁になっているのが少し気になりますが,無事に飛んでさえくれればそれでいいのです.ただできればあまり遅れないで貰えると助かるという,それだけです.
鳥取行き乗客を受け付ける703ゲートです.
羽田空港第2ターミナルの清潔感はそのままですが,なんというか,少し隅っこ感が漂うというか,寂しげです.新千歳・福岡・那覇といったドル箱路線ではまず利用されないのではないかと思えるゲートです.
しばし待機の後,いよいよ搭乗へ.
搭乗したのは飛行機ではなくバスでした.
どうやらこの鳥取便は,いわゆる一般的な屋根付き搭乗ゲートではなく,滑走路のどっかに路駐されてる状況のようです.
まあ,3桁ゲートの段階で分かっていましたけどね.いや,別にだからどうということはないのですが,羽田の段階から僻地感を演出されてしまうとは・・・
というわけで,ここからしばらくは,バスから撮影した滑走路周辺写真をご覧頂きます.
トーイングカー.航空機の引っ張り屋さんです.
最新鋭機ボーイング787.
Windows8といい,8は末広がりで縁起が良い数字なはずなのですが・・・
コンテナトラック.手荷物運搬屋さんです.
なぜ運転席が野ざらしなのでしょうか・・・
気になるのでついていってみましょう.
これは乗務員専用バスでしょうか.結構スマートな顔立ちです.
ほどなくしてコンテナトラックは屋内へ消えていきました.バスはいろんな車が止まっているエリアを抜けて,右折.
えと,あの,どこに・・・
どうやらあの飛行機たちのどれかが鳥取便のようです.
一応ANAの名誉のために補足すると,この鳥取行きは元々は普通の搭乗ゲートからの発着だったところ,荒天によるダイヤの乱れが空港内でのゲートや機体のやりくりに影響して,結果的にこの形となったのではないかと思われます.
まあでもバスでの空港内遊覧は結構楽しいイベントなので,次の機会もまた搭乗口変更をお願いします.なんつって.
さあいよいよ鳥取へテイクオフ!
(その2へつづく)