座談会記事
〜テーマ〜
1:演習を通して自分はどう変わったか? なにに気がつけるようになったか?
2:他者とのインタラクションやコミュニケーションにどのような変化があったか?
3:自分たちの成果を振り返って、目標を達成できたか?
後藤:始めましょう
西野:じゃ昨日13時に帰った鈴木くんから行きますか(笑)リーダー最後で、そのまま順番に行こう
全員:オッケー!
---鈴木パート---
鈴木:活動を通して自分はどう変わったか...
西野:難しいね、どう変わったか、これ難しいな
後藤:何に気がつけるようになったかの方が簡単かも
西野:そうだな
鈴木:一人一人、チームのみんなは、結構才能を持っているんで...
西野:なんでやねん
鈴木:絵がうまかったり、交錯するのがうまかったりとかあるんで、そういう違う才能を持った人が集まると、すごく良いおもちゃができるんじゃないかな、と思います
西野:それ、1,2,3どれやねん(笑)?
鈴木:1
西野:それ1なん?1か(笑)じゃあ2いこか
全員:インタラクション?
西野:意見交換みたいなやつちゃうんか?そういうコミュニケーションというか
後藤:企画から他者から意見をもらうことが結構あったから、多分そういうことじゃないかな?
鈴木:なんか、元から仲良かった人がいたから、それで結構スムーズに進めたんじゃないかなと思ってて、自分は全然何だろう、意見を言うことができなくて、全然ついていけなくて
西野:いやいや
鈴木:意見を言うことができなかったと言うところは申し訳なかったな、と
西野:何をおっしゃるん(笑)あ、インタラクションは相互にアクションするってことみたい
後藤:だからあれか、意見交換ていうのもそうだし、先生やTASAとコミュニケーションすることもあったしね
鈴木:自分たちだけでコミュニケーションするだけじゃなくて、外から見ている先生やSAさんとかがこう教えてくれるっていう相互的なことは絶対必要だなって思いました。だから、子供とかも、テストで来てくれた子供とかにも意見とかもらえたし、自分たち以外の人からの意見てすごい大事なんだなと思いました。
鈴木:で、三番。達成できたと思います。一番評価が良かったんで、先生からも。自分たちが思っている以上に達成できたんじゃないかなって思います、以上です。
全員:ありがとうございます
西野:では、次行きましょう。周囲の人がフィードバックを返すか、返しながらいってきたけど...
後藤:返しつつで行こうか
西野:そうだなそうしよう
---杉野パート---
杉野:どう変わったか?グループワークができるようになりました。
全員:(笑)
杉野:いや、本当に、メンバーに恵まれたと思います。
西野:そんなそんな
杉野:本当に(笑)私は貢献していないし…
西野:なんでやねんお前ら(笑)
後藤:いやいや(笑)
杉野:オンラインミーティング何回蹴ったかわからん。
西野:それはしょうがない、生活があるし
後藤:しかもオンラインだしね。そこは仕方ないよ。
西野:っていうか1を言ってください。みんなだんだん変わってくるねんなこれ(笑)
杉野:話したくなるんだよ
西野:まぁねまぁね
後藤:わかるわかる
杉野:何が気がつけるようになったか。自主的に、これやるよとかいうようになったかな。
西野:すげぇ
杉野:やっぱり、これ言わないと誰かの負担になるなって思ってきて。今まではなんか自分が楽すればって思ってたけど、この考えが結局自分の首を絞めるから
西野:いっぱい仕事やってもらいましたよ本当に
後藤:いやだって、ロゴとかそうじゃん。なんもうちらやってないもん。むしろ申し訳ない
杉野:みんなそれぞれやってたよ。めっちゃ相互評価で語ってる!
全員:(笑)
西野:Dチームって形で、本当にしっかりとできたと思うよ。みんなで
杉野;素晴らしい意見だ
西野:2番行きましょか。他者とのコミュニケーションやインタラクションにどのような変化があったか
杉野:最初なんかさ、私は、遼(西野)と隼人(山本)を知っていたから、(他の)2人に申し訳なかったところはある
西野:まぁな〜それはそうやな
後藤:いや、でも逆に捉えていて、むしろそういう知り合いとかがいるとコミュニケーションが円滑になるから、それはそれでありがたかったけどね、個人的には。
西野:いやいや、でもまぁ、知り合いはいややんなやはり。ちょっとかわいそうだった
杉野:いやでも、コミュニケーションが円滑になったから、良かったなぁって思う。ダイアログ1でその意見出たんだけど。みんな知り合いいなくて最初はどうなるかと思ったって。
西野:嬉しいな、ちょっとな
杉野:遼(西野)偉大だったよ!
西野:俺ふざけとるから(笑)
杉野:「こうしようぜっ!」とか(笑)ああいうのが大事なんだよきっと。
西野:いや懐かしい、じゃ次3で。
杉野:いや、達成できたよ!もう!他より、超上を超えてたと思うよ。うちのグループ評価大きいし、講評の時のグラフの写真撮った(笑)
後藤:本当に良かったよね。なんだかんだで一番だったし
---山本パート---
西野:それはもうMVPの次の方ですよ本当に
山本:もうしゃべっていいの?俺
西野:もうしゃべっていいよ(笑)もちろん
山本:行くぜ
西野:いや、行くぜって。一番行こうか
山本:まぁ自分がどう変わったか。まず、殻が抜けました。
全員:(笑)
西野:それは嬉しいよ
山本:いやまじで、最初アメンボ先生やる気なかったっす。本当に
西野:でもやったから
杉野:白衣も着てたし
西野:大学生でおらんで、そんないいやつ
山本:自分は文化祭とかでも、絶対コスプレしたくないとかいうタイプで、本当女装とかもほんと嫌いで
西野:高校の文化祭ですら?
山本:そう、結構嫌な人だったの、本当に。アメンボ先生をやって、むしろそれができた。
西野:いや本当にいきまくり
山本:いや、やって良かった。これからもやろうってことで
後藤:恥を捨てるのって結構重要だよね
西野:本当に、確かに。まぁあんまり子供達に気づかれてなかったけどな。
全員:(笑)
西野:どっちかでいうと親にね。親が気付くっていう。
山本:「あ、博士いるよ!」ってね
西野:よう博士ってわかったなっていう
山本:あとなんだろうな、二番でいうか。そうだなぁ、まぁグループ内は結構しゃべっていたから、他のグループ内とのコミュニケーションがね。なんかその顔は知っているけど喋ったことないみたいな人がいっぱいいて、そこがちょっと俺的に気持ち悪くて
西野:わかる
山本:もうなんか、結構俺と遼(西野)はガツガツ他の班で暴れていたかな
全員:(笑)
西野:そんなことはないで!みょん(杉野)の方が多分さ女子たちの繋がりでさなんかあったから。
杉野:女子って言っても、あの中のいつもの感じだから
西野:そうか、それぐらいやんね。だから俺たちも限られているけどな、言うて
杉野:でも遼(西野)たちも良い意見言っていたよ。他のチームで
西野:もっと欲しいな
杉野:他の人は「いいと思います」としか言わなさそうだけど、遼(西野)とか隼人(山本)とかは、他のチームに対して「俺なんかはどうのこうの」みたいな、結構意見も言っていたし、そうした方が良いよとか
西野:あぁ〜回った時か。言っちゃったけどあれこそ大丈夫だったんかな
杉野:あれこそいい点だよ
西野:ありがとうございます
山本:浮いちゃってたからちょっとな、絶対気持ち悪いように思われてんだろうなって
西野:考え過ぎやって!キモがられてもいいやん別に。ええねん
山本:最後は博士までやってなんだこいつみたいな
杉野:みんなからは尊敬の眼差しだったけど。あそこまでやってさすがだなみたいな
山本:それを信じたい
杉野:超高評価だったもんね
後藤:そうだよ、先生も言ってたじゃん。(講評での)プレゼンの部分が完璧だって
山本:3番かな。目標は達成できたか。これは思った以上に評価良かったんで、達成できたんじゃないですかね。まぁ僕たちが(当初)目指していたミノムシは...
全員:(笑)
西野:次はミノムシだな
山本:以上です
西野:なるほど。ありがとうございます。
---ブレイクタイム---
後藤:じゃあ、最後に僕から振り返りたいと思いますけど、
西野:えっと、あの僕やってないです
全員:(笑)
西野:あの、リーダ。すいません(笑)あの全然、全然大丈夫なんですけど、俺やっていないです。すいません(笑)
後藤:ちょっと高度過ぎたな(笑)ごめんなさい、フリでした。
西野:大丈夫、ってか後藤さんぶっ込んできたぞ、おい。ぶっ込んできたぞ
杉野:最高だね!
---西野パート---
西野:時間あんまないから、じゃあ1からで。どう変わったかについては、あんま変わってないですね。気がつけるようになったかは、でもそうですね、子供の視点ですかね。
西野:2番、他者とのインタラクション。えっと、グループの二人、みょん(杉野)と隼人(山本)は仲良かったから、最初から。安心したけど。まぁグループって、やっぱり馴れ合いになっちゃうから、そんな中で後藤さんと鈴木くんって言う、やっぱりこうひっぱってくれたし、そこでなんかこう良いケミストリーが生まれたかな、Dチームの。
全員:いやいや
西野:いろんな化学反応が起きて、みんな頑張ってきたかなって思うし、まぁ意見とか色々ぶつかったじゃないけど、いろんな意見とか選択肢があって、どれを選ぶのが一番かって言うところのまぁ破れたりしたし意見も。まぁいっぱい考えてきたからみんなで。だからすごい良かったかな〜って思いますね。
杉野:良かったと思うよ。遼(西野)がいっぱい意見出してくれたじゃん。
後藤:多分本当に一番、出してたよ。そこがマジで企画に生かすことができたから。
西野:違いますよ
杉野:先生やTASAにすごい聞いてくれてね
西野:ただ図々しいだけです。すいません
杉野:それがいいのよ
西野:もう3番行くね、3番行っていい?恥ずかしい
全員:(笑)
西野:目標達成できたか。まぁこれは目に現れる形として評価、高い評価もらえて達成したと思うし。目に見えやん部分でも5人で。それが一番だと思うから。俺たちができたなって思ったから終わったときに。それが良かったと思うし。ついでに先生たちからもすごい評価もらったんで。半年間やってきて良かったなと思った。です。終わります。
---後藤パート---
後藤:じゃあ最後。僕行きますね。とりあえずお疲れ様でした皆さん。
全員:お疲れ様
後藤:本当に、みんなに助けられました。
西野:助け合ったよみんなで。
後藤:リーダーもやろうって思ってやったわけじゃなかったから、割と無能だったと思うけど。みんな意見言ってくれたから、それが本当に助かりました。
後藤:ってことで2番先に行きますね。いや本当に、僕なんかは顔見知り程度だったからね、みんなは。鈴木くんとは初対面だしって感じだから、本当に大丈夫かなって思ったけど。さっきちょっと試してみたけど、ああ言う空気感に最終的になって安心しました。
山本:難しかったけどね
後藤:シラけたらどうしようかなって(笑)こう言う空気にしてくれるメンツだから、僕自身も色々鍛えられましたし、まぁコミュニケーションの部分もそうだし。意見って大事かなって思いました。他人の、他のグループの意見も、もちろんメンバー内もそうだけど、これほんと各々の主観でいったら変な作品が生まれちゃうから。やっぱり、高評価もらえたのも、メンバーのおかげでもあるし、他の皆さんのおかげでもあるから。
西野:そうだな
後藤:そこの部分も学べたところでもあるし、鍛えられたとこでもあるかなとおもいます。
後藤:それで1番、考えすぎるのは良くないかなって思いましたね。
西野:というと?
後藤:性格上、めっちゃ考えちゃうんですよ。心配性でもあるし、大丈夫かなって思って安全な方に行っちゃうけど、やはり柔軟に考えることも必要で、アメンボだって当初。隼人さん(山本)のアイデアだもんね
全員:そうそう
後藤:本当に、身近なものをああやってパパパって生み出すのすごいなって。だからこう、柔軟に考えようって思ったきっかけでもあるし。とりあえず、意見は重要だし、身近なものを捉えていくのも重要だしと思いました。
西野:そうだね
後藤:3番、振り返って目標達成できたかについて。それはもちろんそう(達成できたと思う)ですよ。当初、僕の記憶だと目標のうちに「親子で一緒に学べる」って言うのもそうだし「手順や材料が少ないもの」ってところも、まぁ手順はあれかもしれないけど、結構簡潔な方だし、あと「子供たちが主観的に学習できるもの」「立体的なもの」ってあるけど、これはもう達成ですよ。
西野:でもさ、栗芝先生最後言っとったやん。親子で大きさが違うって。それ出とったやんな!
後藤:あったね!
西野:出とったやんって、その案って(笑)
後藤:ちょっと惜しかったよね。そこやっていれば200点満点だったよね。
杉野:あんなに余ってたんなら、大人用としても渡せば良かったよね。
西野:そうだよね
後藤:そんな感じですよ。まぁ本当に、リーダーとしてやってたけど、多分このチームは全員がリーダでやってくれたから
西野:名言出ましたね
後藤:いやいや(笑)各々進めてくれたからこその、昨日の成果だし、今日の評価だって数値で出ているし。本当に、ありがとうございましたって感じです。こんな感じで。
杉野:後藤さんがリーダで良かったよ
西野:ほんと大変だったと思うな〜リーダー。
杉野:本当にありがとうございました。
鈴木:ありがとうございます。
後藤:いやいやこちらこそだよ
山本:教室とってくれてありがとうございます。
後藤:(笑)
杉野:ちゃんとDiscordにもやることとか全部書いてあるし。
西野:そうそう、後藤さんすごいから
杉野:あんなの忘れちゃうから
後藤:大丈夫、俺も相互評価忘れてたから
西野:あれこんな早いとは思わなかった(笑)これ今日終わってからで良いやんってね(笑)
杉野:こういうのが終わってから評価するもんだと思った
西野:そうそう
後藤:思った以上に僕も忘れっぽいから(笑)もう恐れ入りますって感じ
後藤:まぁこんな感じで時間なんで、一旦終わらせましょう。
---おまけ---
西野:いや、それが35分までなんよ。俺も最初30分だと思ったけど
後藤:本当だ
西野:だから残った時間は議事録っていうか、これ文字起こししないとだし。
後藤:Tumblrにあげないとだもんね
西野:だからもうちょっと面白い話を隼人(山本)にしてもらわないと
後藤:そりゃそうだな
山本:最後に、アメンボ博士から、一言言います。
西野:えぐいって(笑)
山本:アメンボ博士〜『は〜い』
西野:ちょっと殻破り過ぎやって〜!『は〜い』しか言ってへんし(笑)いや、隼人(山本)やりたくなさそうだったけどな、最初。ノリで逃げ切ろうみたいな。
山本:後藤さんとか鈴木くんはしらないかもしれないけど、俺めちゃめちゃ恥ずかしがり屋だからね。
西野:そうなんよな。俺もわからんけど
山本:俺アホみたいに恥ずかしがり屋だから
西野:かわい
山本:目立たないんだよ、本当に
杉野:こんな目立つような見た目しておいてね
西野:そうそう、それな
後藤:いやでも、博士いなきゃ、ね。何回も言ってるけど。結果的には良かった。
西野:みょん(杉野)さん、帽子ほんとありがとうな
杉野:作って良かった〜
後藤:帽子なかったら、プレゼン(評価)のところ4点だったかもわからんし。
杉野:映像も、初っ端隼人(山本)だったしね、大池さんのやつ
杉野:作って良かった、オールまでして。(アメンボを当日)並べていたところもね
山本:まさかあそこまでみられるとはね
西野:めっちゃ見とったもんな、実は
杉野:これなんだろうってなるんだろうね〜
西野:相互評価みんな出したん?
後藤:遅れて提出済みでね(笑)
西野:結構みんなも忘れているもんな。
杉野:この時点で、半分はDチームだけどね。1/3くらいは
後藤:みんな、昨日(成果発表)でおわちゃったね(笑)
山本:いや俺家で速攻で寝たもん
西野:俺も、昼寝しちゃった
杉野:疲れ切ってさ。町田の駅の中でガチ寝しちゃったもん
全員:(笑)
文字起こしして気づいたけど、私全然ふりかえってない…凄い無駄話してて内容全くなかった…恥ずかしい…😂話してるとどんどん言いたいことが出できて脱線しまくる…






