読了日:20240806
【夕木春央:方舟】
旦那にオススメされてちょこちょこと読み進めてみた。
クローズドサークルもので良いのかしらね?
あらすじは山の奥の地下にある謎の建物に9人閉じ込められたけど、誰か1人を犠牲にしたら全員が助かる可能性が高い状況で殺人が起きたーみたいな。
感想文は提出するけど軽くネタバレっぽくなるから、未読で今から読もうと思ってる方は是非とも飛ばしてどうぞ。
率直な感想は「えーーーーーー!!!」でした。これに尽きる。
天と地をひっくり返されたみたいな衝撃だったし、めちゃくちゃ後味悪い終わり方だった。これがイヤミスってやつか。
しかも主人公にちょっと感情移入してたからなんかもう…なんつったらいいのか…。
いや〜でも読了後少ししてから思い返すと、犯人の方も……なんかちょっと切ないな…………。
探偵側があんな終わり方するミステリーもあんま無いよね?でも所謂「名探偵!」だったらあそこは見落とさないのか…そうか…。
名探偵っぽく振る舞ってたけど、結局は名探偵ではなかったってことなのかなぁと思ってみたり。
いや〜後味悪くて衝撃的だった。
読了後はずっと背筋がゾゾゾとしてたし、なんかずっと息苦しかった………。
















