野獣(けもの)達の狂宴 ー腕乱交の夜ー 第一夜
その日は朝から股間の疼きが止まらなかった。夜に伝言ダイヤルで知り合ったやつのフィスト乱交に初参加する予定があったからだ。残業で予定時刻に遅れて早稲田駅から指定された道を急ぎ向かった。とりあえず途中の公衆電話で遅れる旨を伝えようと連絡すると、やり取りしてた主催者が出るや否や「急いで来いよ!まじちんぽでけえの来てるぞ!」それだけで俺の股間は熱くパンパンになり小走りで向かった。
開けてるから勝手に入って来いと言われていたので恐る恐るドアを開けるとすぐに、奥から木製コックリングを嵌めた筋肉隆々ビルダーの短髪マッチョ兄貴がいきり勃ったちんぽを扱きながら表れた。「かっけえー!」腕を掴まれ誘われおもむろに指をケツにあてがわれて「お前えケツできんだろ?」「あ、はい。好きっす!」洗って来いと言われ浴室に向かうと部屋からは乱れた雄達の喘ぎ声やら呻き声が漏れ聞こえ俺の鼓動は脈打った。
しゃがんでシャワ浣をしてるとそのマッチョ兄貴が入ってきて確めるように俺のケツまんこに指を入れて「可愛がってやっからしっかり洗って来いよ」と言い残して出ていった。シャワ浣を終えて乱交部屋に入ると汗、唾、種、体液の臭いが充満していて暗闇に目が慣れると7、8人の飢えた欲情にまみれる雄達がいるのが分かった。
ベッドに四つん這いでケツを突き上げた別のマッチョ兄貴がすぐ目に入った。捲れあがった土手まんこが丸見え、腕マラを咥えこんでいた。「おぉぉ・・まんこたまんねぇぇよぉ・・ううぅぅ・・」野太い唸り声。腕マラを堪能していた。そのまんこ兄貴に仁王立ちでデカマラを咥えさせる二人の兄貴。回りはそれを見て「すんげえ、やべえ」舌をべろべろ互いに這わせてパンパンリングマラを扱きまくる奴等が数名いた。
その淫靡な空間に足を踏み入れてからずっと俺のまんこもちんぽも五感が全て反応仕切りで唖然としてると主催者の兄貴が「お前えも入れてみるか」手を取りフィスト受け兄貴の土手まんこに。指三本を穴に入れた。「もっとこうやって入れろや」指南されるままに押し込んだ途端、俺の拳が吸い込まれるようにフィストまんこに飲み込まれた。「すんげえあったけえ吸い付いてくる」初フィストは余りにも強烈だった。
それまで普通に生交尾しか経験がなかった俺。その当時は今程メジャーじゃなかったFFに何かヤバい事をしてる様な変な後ろめたい感覚。でもそれ以上に変態の渦に入っていく様な悦びで拳を入れてる俺が全身まんこになった感覚に襲われた。それから片手でおっ勃ったリングマラを扱きながらもう片方の拳を出し入れパンチングさせてもらった。腕マラに感じまくり呻き啼く兄貴に興奮して俺の前汁はダラダラ、思わずイキそうになったが勿体ないのですん止めで我慢した。まんこモロ感な俺はガバガバまんこになりてえ願望が強まっていた頃でどこか自分に置き換えてたのかも知れない。
その後さっきまで腕マラを入れていた兄貴。「おっ拡がったびらびらまんこがまじ気持ちいいんだよな」そう言って今度は仰向け開脚にさせたフィスト受け兄貴のまんこを抉る様に雁デカの馬マラで掘り始めた。「お前えの緩るまんこたまんねぇな!生ちんぽ突っ込んでやっから啼けや!おら!雌になっちまえや!」挑発しきりの腕兄貴にメス啼き始めたまんこ野郎。「あぁんまんこいい、すんごい、でっかいぃ、生ちんぽいいっ」それまで野郎ぶってたまんこ兄貴の雌に豹変する様は変態の素を見るようだった。
周囲は他のメンツもフィストをやり出す奴等やそれに交わり拳を入れてる兄貴の生ケツ掘るやつ。結合部舐めまくり生ちんぽにむしゃぶりつくやつ。雄臭えまんこ部屋は獣達の酒池肉林、狂宴の淫場と化した。
生ちんぽが欲しくてたまんねえ俺は四つん這いんなってガタイ兄貴達の蒸れた肉棒を代わる代わる変態まんこに咥えこんだ。何人もに臭っせえ生種を仕込まれてもろ種まんこ野郎に堕ちてく感覚に興奮して至福だった。
その後、元々壺舐め好きな俺は既にたんまり拳を入れられ捲れ切ってびらびらが飛び出てる主催者のマッチョ兄貴の深紅の襞を舐めさせてもらい、種入りの壺に舌を突っ込み自分の種まんこを弄りながらリングマラを扱いて果てた。
後日、そのまんこ部屋には数回通い少人数、3Pで変態を貪りあった。
そして、その主催者の兄貴とはいつしか連絡が途絶えたが数年後に同じ伝言ダイヤルの向こうに聞き覚えのある声。心のどこかで待ち望んでたフィスト兄貴との再会を果たす事になる。。
つづく。













